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スポ東だより:萩野選手・内田選手に声援を! 白山キャンパスでパブリックビューイングを開催

スポ東だより:萩野選手・内田選手に声援を! 白山キャンパスでパブリックビューイングを開催

2016年9月1日更新

萩野選手・内田選手に声援を! パブリックビューイングを開催

パブリックビューイングに参加した皆さん
パブリックビューイングに参加した皆さん

第31回オリンピック大会(2016/リオデジャネイロ)に競泳日本代表として出場した萩野公介選手(文学部英語コミュニケーション学科4年)・内田美希選手(経営学部経営学科4年)を応援するパブリックビューイングを、2016年8月7日(日)、白山キャンパス 井上円了ホールにて行いました。水泳部の学生をはじめとする多くの学生・教職員・保護者らに加えて報道陣も集まり、会場は熱気に包まれました。
会場に集った人たちには、大学オリジナルTシャツとスティックバルーンが配布され、一体感を高めました。

萩野選手の出場する競泳男子400m個人メドレー決勝の開始前には、予選の録画が放送され、日本代表選手のここまでの戦いを振り返りました。また、水泳部による応援指導も行われ、試合会場さながらの盛り上がりに。

水泳部による応援指導1
水泳部による応援指導2
水泳部による応援指導

萩野公介選手:競泳男子400m個人メドレー

萩野選手は予選を4分10秒00で3位通過。レース後、「まだ余力はある。全ての日本人に勇気を与える泳ぎをしたい」「最後の自由形がポイントになるが、競ったら負けない」とコメント。自信を感じさせました。

迎えた決勝では、50mの時点で2位につけ、背泳ぎで1位に躍り出ると、そのままレースを引っ張り4分06秒05の日本記録でゴールし、見事に金メダルを獲得。満足気な表情で両手を上げてガッツポーズを見せました。
水泳部を中心に大声援を送っていた会場は大いに沸き、「よくやった公介、よくやった東洋」のコールが響きました。

応援する水泳部員
歓喜に沸く応援団

内田美希選手:競泳女子4×100mフリーリレー

内田選手の出場するリレー日本チームは予選で3分36秒74と日本記録をマーク。決勝でも記録に期待がかかりました。
大会前に「まずは決勝に残ることが目標だけれど、メダルも狙っていきたい。チームに貢献したい」と語っていた内田選手は第一泳者として出場。オーストラリアチームが世界新記録ペースで引っ張るハイスピードなレースに、攻めの姿勢で食らいつき、次の泳者にバトンタッチします。パブリックビューイング会場では、4選手それぞれに熱い声援が送られました。

結果は3分37秒78の8位。メダル獲得はなりませんでしたが、レース後内田選手は「結果はふがいなかったけれど、このメンバーで泳げてすごく楽しかった」と語りました。

内田選手へ声援を送る応援団


それぞれの競技後には、水泳部を代表して田垣貞俊コーチと宮本靖子さん(4年)、天井翼さん(4年)から解説がありました。萩野選手については「最高のレースをしてくれた」と田垣コーチ。同学年の天井さんも、「同じチームの仲間が金メダルを獲ってくれてうれしい」と語りました。
また、内田選手に対しては、田垣コーチは「ベストに近い泳ぎを見せ、頼りがいのある第一泳者だった」、同じ寮で暮らす宮本さんは「いつもどおり、日本人とは思えないほどのダイナミックな泳ぎができていた」と賞賛しました。

天井翼さん(左)、宮本靖子さん(中央)、田垣貞俊コーチ(右)
天井翼さん(左)、宮本靖子さん(中央)、田垣貞俊コーチ(右)



応援指導部によるエール
日本代表選手たちの健闘を讃え、応援指導部よりエールが送られた

最後に、小林秀年副学長より「皆さんと感動を共有することができたのはなにものにも代えがたい財産となる。東洋大学では2016年6月30日にTOYO SPORTS VISIONを公表し、スポーツに関する人材育成を多角的に行っていく。オリンピックも、大学の取り組みもまだまだ続くので、応援よろしくお願いします」と挨拶を行い、熱狂のパブリックビューイングは幕を閉じました。

小林秀年副学長
小林秀年副学長



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