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スポ東だより:日本代表選手らへエールを送る 白山キャンパスで壮行会を開催

スポ東だより:日本代表選手らへエールを送る 白山キャンパスで壮行会を開催

2016年6月1日更新

世界最高の舞台へ!
五輪日本代表がリオへ出発!

壮行会1

2016(平成28)年5月16日、この日までに五輪代表に決定した松永大介選手(陸上競技・競歩)、萩野公介選手(競泳)、内田美希選手(競泳)の壮行会が白山キャンパス・キャンパスプラザで行われ、報道陣を含む約700名が集まりました。

まず、竹村牧男学長が挨拶を行い、「皆さんの五輪出場は、並大抵でない精進鍛錬があってこそだと思います。特別な大会だけにプレッシャーもあると思いますが、とにかく最高の舞台で、最高の自分を表現することだけを考えてがんばっていただきたい。体調に留意されて望んでください」と選手たちを激励しました。

以下、選手と監督のコメントを紹介します。

陸上競技 男子20km競歩代表
陸上競技部長距離部門 松永大介選手(理工学部都市環境デザイン学科4年)

松永大介選手

松永大介選手

「リオデジャネイロでは、100%以上の力を出さなければメダルはおろか入賞もありません。しかし、100%以上の力を出す自信はあります。しっかりと前の選手を捕らえて、1つでも上の順位を目指して頑張ります。レース時間は日本では眠たい時間になりますが、応援をお願いします」

陸上競技部長距離部門監督
酒井俊幸監督

酒井俊幸監督

酒井俊幸監督

「松永選手はこれまでに多くの世代別のタイトルを獲得してきた、困難を乗り越える能力がある選手。ただ出場するだけでなく、リオデジャネイロでは『勝負』をしたい。高タイムを引き出せるように準備していきたいです」

競泳 男子200m自由形/200m個人メドレー/400m個人メドレー/4×200mリレー代表
水泳部 萩野公介選手(文学部英語コミュニケーション学科4年)

萩野公介選手

萩野公介選手

「今回2度目の五輪に出場できて、まずはよかったと思っています。本大会では泳げる喜びと幸せを噛み締めながら、世界の大舞台で海外の強豪選手や日本選手らと正々堂々戦っていきます」

競泳 女子4×100mリレー/4×100mメドレーリレー代表水泳部
水泳部 内田美希選手(法学部企業法学科3年)

内田美希選手

内田美希選手

「4年前にはじめて出場したときはリレーの1種目だけでしたが、今回はメドレーリレーにも出場できます。日本チームに貢献できるようがんばります」

水泳部監督(競泳日本代表ヘッドコーチ)
平井伯昌監督

平井伯昌さん

平井伯昌監督

「2011年に板橋の総合スポーツセンターにプールを作っていただいてから、5年かかって五輪選手を輩出できました。萩野、内田両選手は高校時代に続き2回目の出場となります。前回以上の成績を残し、またこの場所で立派な報告会ができるようにがんばってまいります」

壮行会2

3選手にはメッセージ入り寄書が贈呈され、応援指導部が校歌とエールで激励。多くの学生が東洋大学のフラッグを手に振り、盛大に送り出しました。

五輪本番は8月です。日本代表として戦う東洋大学の選手たちを応援しましょう。

サイト陸上競技部

サイト水泳部

サイト東洋大学スポーツサイト