共同研究

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概要

目的

協定校との協定に基づき、相互に対等・平等な立場で、適切な役割等を分担することを前提とし、特定の研究課題について共同で研究活動を行うことにより、定められた研究期間内に相互に研究成果を得ることを目的としています。

対象となる研究

  1. 協定校の研究者と協力して研究することが、不可欠な研究であること。
  2. 研究課題について、相手協定校研究者との間でその基礎となる協議および研究を開始するための準備が十分に行われていること。
  3. 研究目的・研究内容が具体的であり、研究計画が明確であること。
  4. 原則として共同研究期間内に一定の研究成果が期待できるもの。
  5. 適切かつ明確な役割分担等がされ、相互に有機的な協力ができる研究組織であること。
  6. 学外研究助成の研究費補助の採択が期待できる研究課題であること。
  7. シンポジウムへの発展を期待できる研究課題であること。

応募資格

  1. 学外研究助成金の補助を申請し、学外より研究費補助を得て、研究を遂行することが原則となります。
  2. 学外研究助成金の補助申請の採否については、結果通知を受けた後すみやかに国際推進課に届け出てください。
  3. ただし、学外より研究助成金の補助が受けられなかった場合、派遣・受入に伴う費用について以下のように取り扱います。
    (1)渡航費は派遣側が負担することを原則とする。
    (2)滞在費(宿舎費、現地移動費)の負担は、その都度相手大学との相互主義に基づき協議する。
    (3)本学の派遣者に対しては、派遣期間中研究者に旅費規程に基づき滞在費を支給する。
    (4)派遣・受入の終了後、1週間以内に派遣・受入報告書を国際センター長に提出すること。

共同研究の期間

年度内1年間が原則。ただし、続けて3年までは、同じ研究課題で申請ができます。

共同研究に伴う派遣・受入の人数

原則として、各共同研究とも1年に各2名以内。

派遣・受入の期間

1年につき1回6泊7日以内。ただし、派遣の場合、各教授会において大学の公務に支障のないと判断された期間とする。

採択件数

若干数とする。ただし、学内研究費補助を受けるものは、1件まで。

採択の決定

学部教授会の推薦を受け、国際交流委員会議の議を経て決定する。

採択の基準

「共同研究の対象となる研究」の各項を審査基準として、審査し、採択課題を決定する。

成果の発表

  1. 共同研究終了後1ヵ月以内に、研究成果概要(和文・英文)を学長宛に提出する。
  2. 2年以上連続して採択された研究課題については、1.に加え、共同研究終了後6ヵ月以内に、研究成果報告書(冊子体)を学長宛に提出する。
  3. 学外研究補助金を受けた場合は、上記の限りではない。