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下村講一郎教授が(株)トーホクと共同開発した「アロマレッド」が石川県中能登道の駅で「姫のニンジン」として発売されます

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食環境科学部 食環境科学科 下村講一郎教授が(株)トーホクと共同開発した「アロマレッド」の種子を石川県中能登町や近郊で栽培し、石川県中能登の道の駅で「姫のニンジン」として発売されます。

「アロマレッド」は、バラの香り成分の一種、β-ダマセノンが多く含まれ、ニンジン臭さが少なく、フルーツのような香りが口の中に広がるのが特徴です。

「姫のニンジン」を下村講一郎教授が成分を分析したところ、老化防止に効果があるベータカロチンを多く含んでいることが分かりました。

みちの駅では、「姫のニンジン」以外にもカラフルな野菜「姫の赤ネギ」「姫のカブ」が販売されます。

このニュースは平成25年11月20日(水) 北国新聞 石川北版に掲載されました。

姫のニンジン