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生命科学部・食環境科学部主催「平成29年度高校教員を対象としたバイオテクノロジーおよび理科教育実験講座」を開催しました

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生命科学部・食環境科学部主催「高校教員を対象としたバイオテクノロジーおよび理科教育実験講座」を板倉キャンパスで開催

2017(平成29)年8月4日に生命科学部・食環境科学部主催「高校教員を対象としたバイオテクノロジーおよび理科教育実験講座」を板倉キャンパスで開催しました。


講義1 講義(道久先生)


生命科学部・食環境科学部では、高等学校における理科教育の充実に貢献し、現代の中高生の理科離れ解消の一助とするために、本講座を平成15年より毎年開催しています。

バイオテクノロジー技術の実体験等を通して、高等学校現場で対応可能な実践的実験指導力の向上を目指し、群馬県、栃木県、埼玉県、新潟県のほか、全国の高校理科教員18名が参加しました。
 
今回の講座では、「抗原抗体反応とELISA法」をテーマに実施しました。

実験1 実験2 


会場となった2105教室と第3学生実験室では、本学教員の一石昭彦教授(生命科学部生命科学科)、道久則之教授、高品知典准教授(生命科学部応用生物科学科)による講義や実験指導の他、大学院生6名が実験の補助を行いました。

実験3 実験(一石)

参加した高校教員は、実験の進め方や生徒への指導方法に熱心に耳を傾けていました。
参加アンケートからは、「今回の実験を学校の授業で実施しようと思う」という旨の感想が数多く寄せられました。

集合写真