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平成30年度 第8回 学長フォーラム を実施しました

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実施概要

平成30年8月3日 13時30分より、東洋大学白山キャンパス 125記念ホールにて通算8回目となる学長フォーラムを開催しました。このフォーラムは更なる教学改革の促進を目指して2010年より開催しています。今年度のテーマは「TGD構想と中長期計画の達成に向けて」とし、全学をあげて取り組むべき施策のこれからについて広く意見交換を行いました。

趣旨説明・開催ご挨拶[竹村 牧男 学長]

gaku竹村学長より『3ポリシー策定単位の自律的活動促進に向けて』と題し、学長フォーラム開催の趣旨説明があった。具体的には、本学の建学の理念や、TOYO GLOBAL DIAMONDS構想を柱に、新たな東洋大学のこれからについて講演を行った。

特に、学修成果の可視化が喫緊の課題であることが挙げられ、最大の目的は「学生の際立った成長の保証」であることが強調された。加えて、「中期目標・中期計画」「TGD構想への取組」「カリキュラムの構築」「シラバスの点検」「授業評価の活用」「FDの推進」「自己点検・評価活動」等、その全て学科・専攻の組織的な取り組みが必要であり、その主体的な体制をいかに構築するかが最大の課題であると改めて挙げた。

基調講演[芝浦工業大学 副学長 井上 雅裕 様]

ino続いて、芝浦工業大学井上副学長より、『芝浦工業大学の取り組み -教育・研究・社会貢献-』と題しご講演いただいた。教員・職員合計で約120名の参加者があった。先進的な取組を行う同大学の、様々な教学施策について情報提供いただいた。2027年にアジア工科大学トップ10を目指すための取り組みとして「理工学教育日本一」「知と地の創造拠点」「グローバル理工学教育モデル校」「ダイバーシティ推進先進校」「教職協働トップランナー」の5つを挙げ、それぞれに対する目標や具体的な施策等をお話いただいた。特に学修成果の可視化については、すでにeポートフォリオを導入し、学生の振り返りにより主体的な学修活動を促す取組が行われていることが紹介いただいた。

学部長・学科長・専攻長ワークショップ

その後に行われたワークショップでは、学部長・学科長を中心に56名の出席があった。普段あまり交流を持つ機会が無い、学部長や学科長が学部・学科を越えて、意見交換を行った。

『(1)教育の質的転換(学生参加型授業・産官学連携PBL、学部間連携授業、留学生との合同授業など)』『(2)留学派遣・受入数の増加(部局間協定、多様な受入・派遣プログラムの開発など)』『(3)学生の語学力の向上』『(4)キャリア教育と就職支援の充実(インターンシップ、キャリア関連の初年次教育の充実など)』『(5)国内外卒業生ネットワークの構築や社会連携事業の発展』以上の5つのテーマに分かれてワークが進行した。活発に議論が行われ、様々な意見や具体的な取り組みが挙げられた。

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参考資料

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