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第5回 授業改善事例シンポジウムを開催しました

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7月21日(土)14時00分から、白山キャンパス6号館6302教室において、教職員を対象に第5回授業改善事例シンポジウムを開催しました。本企画は平成20年度より開催しており、授業改善に積極的に取り組んでいる具体的な実践事例の報告を通して、教員各自が授業改善のためのヒントを見つけ出す機会とすることを目的としております。 

今回は「ToyoNet-ACEを活用した授業改善事例」をテーマに、理工学部の小山信也教授から「手書きレポートの処理と公平な評価の実践」、文学部の河地修教授から「授業補完としてのToyoNet-ACE」と題する2つの事例が紹介されました。
小山教授は、平常点の正確な評価と演習の重視を二大方針に掲げ、個々の学生の努力を教員が公平に評価することで、毎回の授業に学生が主体的に学ぶになった事例を紹介しました。 

 

河地教授は、限られた授業時間では学生に紹介しきれない資料や写真の紹介、事前事後学習の課題や連絡調整のツールとして、ToyoNet-ACEを通じて情報提供および重要資料の保管をしている事例を紹介しました。
最後に、情報システム課より学内情報システムについて、使い方の説明等を行いました。
参加者からは「学生の理解を促す方法、手段が大変参考になった」「学生に小さな達成感を小刻みに与え、私語の減少のためには授業を楽しく興味を全員に持たせることが重要だと感じた」「ゼミにおける質疑応答をToyoNet-ACE上で行うのは参考になった」など、多くのコメントがよせられました。
当日の資料および収録映像の視聴をご希望の方は、FD推進支援室までご連絡ください。

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