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第2回授業改善事例シンポジウム

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平成21年11月7日(土曜日)13時00分~17時00分

実施概要

  • 事例発表
  • 経済学部総合政策学科における基礎・導入教育 加賀見 一彰(経済学部総合政策学科准教授)
  • インターネットとスキャネットシート活用による講義の活性化 小嶌 正稔(経営学部長・経営学科教授)
  • 産学連携・映像メディア講座における試み 藤本 貫之(総合情報学部専任講師)
  • 講義と演習の組み合わせによる理解度向上への取り組み 長谷川 輝明(生命科学部生命科学科准教授)

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

授業改善に積極的に取り組んでいる教員から具体的事例の紹介をしていただくことにより、教員各自が授業改善のためのヒントを見つけ出す機会とするためのシンポジウムが開催されました。
4学部から4つの事例が紹介され、学生の授業に対する関心や意欲を高めるための授業をするために、教員個々、そして学科・学部で工夫していることについて学びました。

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

経済学部総合政策学科における基礎・導入教育
発表者 加賀見 一彰(経済学部総合政策学科准教授)

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

インターネットとスキャネットシート活用による講義の活性化
発表者 小嶌 正稔(経営学部長・経営学科教授)

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

産学連携・映像メディア講座における試み
発表者 藤本 貫之(総合情報学部専任講師)

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

講義と演習の組み合わせによる理解度向上への取り組み
発表者 長谷川 輝明(生命科学部生命科学科准教授)

画像:第2回授業改善事例シンポジウム

事例発表の後は、約50分間の討論会があり、学長・教務部長をはじめ参加した約50名の教職員が「多様化する学生に対して、教職員、大学がどのように対応していけばよいか」について話し合いました。

参加者からは「他学部でも同じ悩みを抱えていることがわかって共感した」「いい授業、おもしろい授業とは何かについて意見交換が出来て勉強になった」「学生からの質問をひきだすテクニックについて学べてよかった」など大変参考になったという声が聞かれました。

学部の垣根を越えた討論会では、特に授業の質の向上のために、東洋大学として改善すべき課題も発見され、今後の教育活動の発展に寄与する貴重な機会となりました。

当日の資料をご希望の方はFD推進支援室まで、ご連絡ください。

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