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大学院各研究科におけるFD状況報告会

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平成20年2月22日(金曜日)13時00分~19時00分

実施概要

  • 各研究科の・専攻の設置理念・目標とFD活動の意義と主要目標について
  • 学生のニーズ調査の結果について
  • 平成19年度FD活動結果の成果と課題および平成20年度の活動目標
  • 各研究科・専攻で特に成果が上がった事項、特長が良く表れている成果
  • 出席者:約60名

学部におけるFDへの取り組み状況の報告会(学部FD活動状況報告会:平成19年12月15日)にひき続き、大学院の各研究科におけるFD活動状況報告会を行いました。
今回の報告会は、初回ということもあり、参加対象は、法人役員、学長および学内教職員の学内者のみとし、以下の事項に基づき、パワーポイントによる説明及び活動状況を詳しく記述した報告書により行われました。

  1. 各研究科・専攻の設置理念・目標とFD活動の意義と主要目標
  2. 学生のニーズ調査の結果
  3. 平成19年度のFD活動結果の成果と課題および平成20年度の活動目標
  4. 各研究科・専攻で特に成果が上がった事項、特長が良く表れている成果

各研究科の発表時間は20分(発表15分、質疑5分)で、法科大学院、文学、社会、法学、生命科学、経営学、経済学、工学、国際地域学、福祉社会デザイン、学際・融合科学研究科の順で報告が行われました。
報告を通して、研究科により多少の相違はあるものの、授業評価アンケート及び分析、FD研修会(講演会)、研究科内のFD委員会設置など、各種FD活動が行われ、FD活動の意義や目標等も検討して来たことが確認できました。
最後に穐山常務理事、古澤常務理事から、「共通認識ができたのではないか、FDの理念達成のため、これまでの活動の実質化やフィードバックを行ってもらいたい、組織的な取り組みは全教職員のテーマである、目標の決定とそれを共有する必要がある、法人としてのサポート体制整備も必要である」等、講評が行われました。
また、報告が順調に進行したため終了予定時間まで、大学院研究科委員長会議で学長から示された大学院改革(案)の一つである教員評価について、院生執筆の研究論文成果に基づいて評価できないか等、学長から提案があり意見交換が行われ、終了しました。

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