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カリキュラム・マップ評価セミナーを開催しました

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 「カリキュラム・マップ評価セミナー」を開催しました

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 平成27年10月17日(土)14時00分~16時50分の時間で、白山キャンパス8号館7階125記念ホールにおいて、カリキュラム・マップ評価セミナーを開催しました。

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 当日は大阪大学より、教育学習支援センター副センター長、全学教育推進機構准教授の佐藤浩章氏を講師としてお招きし、「カリキュラム再構成の3つのポイント~カリキュラム・マップのネクスト・ステージ~」をテーマとしてご講演いただきました。

 本セミナーは、教職員あわせて121名の参加のもと行われ、神田センター長によるご挨拶のあと、佐藤氏よりカリキュラム・マップを通じたカリキュラムの検討方法についてのご講演がありました。続いて、異なる学部・学科の3名が1組となり、高校教員ならびに保護者向けの説明会という想定のもと、カリキュラム・マップを用いて5分間で自学科の説明を行いました。プレゼン後には他学科からの質疑応答をそれぞれ5分間で行い、各グループの職員はタイムキーパーと記録を務めました。

 次に、佐藤氏よりカリキュラム・マップのリ・デザインと題し、今後カリキュラムをどのようにデザインし直すかについて、10分間×3回のグループディスカッションによる議論を交えながら、ご講演いただきました。

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 参加者からは、「他学科の先生との意見交換は有益だった。」「他学部のカリキュラム・マップを見られただけでも有益だった。」「長時間を感じさせない、よく構成されたセミナーだった。授業作りの参考となった。」「研修を通してカリキュラムに対する意識・気付きが明らかに増えていくのを感じた。」など、満足度の高い意見が多く寄せられました。

 また、セミナーへの参加を通して最も収穫があったものとして、カリキュラム・マップの作成方法やデザインのみならず、「教員同士、職員同士、また教職員間での共通理解」という回答が多数あり、教員・職員の立場を超えてプレゼンテーションやディスカッションを行ったことについての高い評価が伺えました。

 FD推進センターでは引き続き、全学カリキュラム委員会共催のもと、カリキュラムやGPA制度に関するセミナーやワークショップを開催していく所存です。

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