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教員・大学院生・職員を対象とした「English Support Service」がはじまりました

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 SGU採択以降、本学の教育の国際化は加速度的に推進され、外国語による授業が多数開講されています。

 各教員に対して学内で手厚いサポート体制を整えることにより、より質の高い外国語による授業を展開し、更なる教育の国際化を推進することを目的に、英語ネイティブ講師によるマンツーマンレッスン「English Support Service」が5月からスタートしました。平日の午後、白山キャンパスを中心に、朝霞、川越、板倉各キャンパスを巡回しています。

 同時に、大学院の教育と大学運営の更なる国際化を進めるため、教員のアポイントメントの空き時間を利用し、大学院生の英語論文及び職員の英語の事務文書のネイティブチェックなどのサポートもおこなっています。

 フェイスtoフェイスで以下のようなサポートがあります。

  • 英語による授業をおこなう教員の授業方法や授業設計に係る相談
  • 英語版のシラバスや教材のネイティブチェック、アドバイス
  • 英語による授業の参観とその後のフィードバック
  • 英語による授業を行う教員向けのミニセミナーの開催
  • 大学院生の英語論文のネイティブチェック
  • 職員の事務文書等のネイティブチェック
  • TOEFL等の学生向けの英語試験対策セミナーやその他英語学修関連セミナーの開催

 本サービスは開始以来、教員、大学院生、職員からほぼ毎日多くの予約があり、とても好評を得ています。本学では、数値で示される国際化だけではなく、一定の質もともなった国際化の促進に向けて努めてまいります。

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