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光害問題に関する越智信彰准教授(経営学部経営学科)のコメントが各紙に掲載されました

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鳥取市は、10月末から行われるイルミネーションイベント「鳥取砂丘光のアートフェア2015」にて、砂の美術館の敷地内に大型投光器を使用した「光のツリー」を出現させることを計画していましたが、2015年5月29日に計画中止を発表。これを受けて、越智信彰准教授(経営学部経営学科)のコメント記事が、新聞各紙に掲載されました。

四国新聞(2015年5月30日付)では、「鳥取砂丘 光のツリー計画中止」と題し、越智准教授の「中止の決断は評価できる。イルミネーションに変更しても周辺への光漏れは最小限に抑えるよう努力すべきだ」とのコメントを掲載しています。

同様の内容は、大阪日日新聞(2015年5月30日付)「鳥取砂丘、疑問の声受け 光のツリー計画中止」の記事にも掲載されています。

計画中止以前には、毎日新聞(2015年5月22日付)で、越智准教授が代表を務めるNPO「国際ダークスカイ協会(IDA)東京支部」が、光害に対する表明文を発表したとの記事が掲載されています。

また、朝日新聞(2015年5月26日付)の記事の中では、越智准教授が「指向性の強い投光器で1点に向けて光を放っても、相当量の光が大気中で散乱する。自然界とは全く異質な光が広がることは疑う余地がない」と指摘しています。

その他、山陰放送(2015年5月28日)と日本海テレビ(2015年5月29日)のローカルニュース番組の中で、越智准教授への電話インタビューも放送されました。

越智信彰准教授WEBページ