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平成28年度公認会計士等合格報告会・祝賀会を開催

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本学現役学生4名が公認会計士試験に合格

 2016年11月、平成28年度の公認会計士試験合格者が発表され、本学においては現役学生4名が合格したほか、卒業生6名が合格しました(2017年1月現在確認分)。そのほか、公認会計士論文式試験の科目合格者、短答式試験合格者、税理士試験科目合格者など、難関試験を見事突破した学生と、現在それらの試験を目指して 勉強している学生を対象に、2017年1月21日(土)、白山キャンパス6202教室において、平成28年度公認会計士等合格報告会を開催しました。

 報告会では、現役合格を叶えた城之内仁史さん(会計ファイナンス学科3年/銚子市立銚子高等学校出身)、笠原聡さん(経営学科3年/川越市立川越高等学校出身)、吉岡亮祐さん(会計ファイナンス学科4年/新潟県立新潟商業高等学校)の3名が「合格までの道のり」をプレゼンテーション。受験に至る動機、モチベーションの維持方法や効果的な学習法など、体験談が披露されました。

城之内さん
(写真上)城之内さんは「あきらめないこと」を強調。答練などのテストの結果が振るわないことも続いたそうですが、「本試験で合格すればいいんだ」と考え、自らを鼓舞しながら勉強を継続したそうです。

笠原さん

(写真上)笠原さんは「ON・OFF」を重要視。平日は朝4:30に起床し、資格学校に向かって約10時間勉強した一方、休日は勉強から離れて好きなことをしてリフレッシュし、メリハリをつけたといいます。

吉岡さん

(写真上)吉岡さんは2度目のチャレンジで合格。高校受験、大学受験の経験がなく、闇雲に試験勉強をしていたことが失敗だったとか。しかし、さまざまな勉強法を試した結果、自分にあった勉強法を見つけ、ひたすらそれを実施したことで合格を勝ち取ることができたといいます。


 3名のプレゼンテーション後は、同日補修所の研修と重なり、遅れて駆けつけた現役合格者の金城和樹さん(マーケティング学科3年/千葉県立千葉北高等学校)も加わり、勉強中の学生から質問が多かった公認会計士試験の「短答式試験」「論文式試験」の勉強法の違いについてアドバイスを行いました。

 

報告会では卒業生の公認会計士の皆さんとの交流も


 引き続き、6号館地下食堂においてささやかな祝賀会を開催しました。祝賀会には、仕事を終えた卒業生の公認会計士の皆さんも続々と集まり、学生時代の思い出やそれぞれの情報交換などで盛り上がりました。勉強中の学生の皆さんも、実際に公認会計士や税理士として活躍する先輩から、業務の実際を伺ったり、勉強法や就職のアドバイスを受けるなど、貴重な場となりました。次年度も多くの合格者を輩出し、このような先輩と後輩の繋がりが広がっていくことを期待しています。

集合写真

(写真上)前列は合格者の皆さん。背後に立っているのは経営学部教員と合格に向けて日々サポートしてくださった学校法人大原学園、TAC株式会社の先生方です。

 

 今回合格した皆さんは、東洋大学入学後「経営学部生だから簿記の資格でも取得してみよう」と、新入生ガイダンスで紹介があった「簿記3級課外講座」を受講したことがきっかけとなり、それが公認会計士の学習へと繋がっていきました。現在、2月から開始する「簿記2級課外講座」の申込受付中です。本学の学生の皆さんはぜひ、講座を受講して飛躍のきっかけを見つけてください。講座は経営学部のみならず全学部の学生が受講できます。詳細は経営学部教務課(白山キャンパス6号館1階)まで。

現役合格者の皆さん!

(写真上)現役合格を果たした4名。
苦しい道のりを経て、今日の笑顔があります。合格、おめでとうございます!!