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「2017東洋大学経営学部懸賞論文」の結果発表について

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2017東洋大学経営学部懸賞論文

このたび、経営学部の在学生を対象とした「2017経営学部懸賞論文」を募集いたしました。この企画は昨年度、開設50周年を迎えた経営学部が、周年事業として「経営学部開設50周年記念懸賞論文」を募集したことを契機としています。
日頃の学びの成果を発揮して欲しいという願いをこめて、2017年度のテーマは「自由」に設定してよいものとしました。

厳正なる審査の結果、最優秀賞:該当なし、優秀賞:2編、入賞:1編、そして当初募集時には設定されていませんでしたが、今後のさらなる期待を込めた努力賞が新たに設けられ、努力賞には2編が選ばれました。

表彰は、2017年12月17日(日)に開催された経営学部「Ⅰ部研究発表大会」開会式の席上で行われ、優秀賞と入賞の論文には賞状と賞金が贈られました。

 

優秀賞(2編)

優秀賞1

「プラットフォームビジネスの形成要因―電子カルテとKindleの対比を通じて―」
2部経営学科3年 渡部明史さん、金井幸士郎さん、源河大さん、佐藤遥香さん、安井涼さん(5名の共著)

優秀賞2

「コンポーネントの組み合わせによるイノベーション実現可能性の考察―携帯オーディオプレーヤーと家庭用ゲーム機のコンポーネントから考える―」
2部経営学科3年 鈴木辰吉さん
 

(写真はいずれも経営学部長 長島広太教授とともに)

優秀賞を受賞した渡部さん、金井さん、源河さん、佐藤さん、安井さんのチームは昨年も同じメンバーで論文制作に取り組んだ経験があるとのこと。昨年よりもさらによい論文を仕上げようと、今回の懸賞論文へのチャレンジを決めた後は、休日も返上し、毎日みんなで論文について議論したそうです。
「このような結論に持っていこうと十分に話し合った上で各自執筆しても、持ち寄って並べてみると、論理構成がずれてしまったり…。みんなで作りあげる楽しさと難しさ、両方がありました」と振り返ります。論文作成の過程では企業へのヒアリングも実施するなど、机上だけでない取り組みをした5名。「来年もぜひ、チームでチャレンジしたいです!」。

一方、個人で取り組んだ鈴木さんは「一人で賞金を総取りです」と胸を張りつつも、グループチームを横目に「孤独な戦いでした(笑)」とポツリ。2部経営学科では12月に研究発表大会があるため、10月からは異なるテーマの論文を2本同時に執筆するという、ハードな時間を過ごしたそうです。「ゼミで指導を受けている先生は、内容のみならず、日本語に大変厳しい方なんです。これまで見過ごしてきた言葉の使い方、特に句読点まで修正するよう指摘を受けました。しかし、細かい点に注意を払うようになると、文章が見違えるように分かりやすくなりました。今回の受賞は厳しい指導の賜物だと感謝しています。来年は、今年該当者がなかった最優秀賞を狙います!」。

 

入賞(1編)

入賞

「後発優位の構築~メガネ業界におけるJINSを事例に~」
経営学科4年 荒田穂花さん、小堀絵里加さん、経営学科3年 吉田勇真さん、マーケティング学科4年 渡辺由美子さん(4名の共著)

(写真は荒田さんと渡辺さん)

 

努力賞(2編)

「革命的経営者の考察」
2部経営学科2年 畠中深雪さん


「多数乱戦業界における事業拡大」
経営学科4年 福田司さん、印南葵さん、田中悠美子さん、経営学科3年 田中美寿恵さん(4名の共著)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・
 

経営学部では、懸賞論文へのチャレンジを通して、質の高い研究を行うことを奨励し、優れた成果を出した学生を表彰するため、引き続き懸賞論文の募集を行う予定です。次年度も多くの経営学部生からのご応募をお待ちしています。

 

 

【参考:募集要項】

経営学部の皆さんへ 懸賞論文を募集します!

論文募集平成28年に開設50周年を迎えた経営学部では、50周年を記念して「経営学部開設50周年記念懸賞論文」を募集しました。これを契機として、学生が質の高い研究を行うことを奨励し、優れた成果を出した学生を表彰するために、経営学部懸賞論文を募集します。日頃の学びの成果を発揮して、ふるってご応募ください。

 

 

 

対象論文

応募資格

東洋大学第1部経営学部および第2部経営学部の在学生

個人またはグループにより執筆された論文(過去の受賞済論文および卒業論文を除く)
 

表彰・賞金

最優秀賞5万円(1組)、優秀賞3万円(3組まで)、入賞1万円(5組まで)
 

応募規定

・言語は日本語または英語とします。
・Ⅰ部経営学会研究発表大会本稿テンプレートを基本とし、履修要覧「レポート執筆要領」の「2.レポート執筆の注意点」に従って論文を執筆してください。
・論文の文字数は、日本語10,000字程度、または英語4,000語程度とします(本文中の図表は文字に含みません)。
・論文のページ数は、図表や付録等を含めて8ページを上限とします。
・1人1応募までとし、未発表のものに限ります。

※応募論文の著作権は東洋大学経営学部に帰属するものとします。
※応募論文は返却しません。
※審査に関する問い合わせには応じられません。

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、論文ファイルを下記のアドレス宛に電子メールで提出してください。
提出先:mlkeieironbun@toyo.jp

応募用紙・論文テンプレート・執筆要領

応募用紙 [Wordファイル/204KB]
経営学部懸賞論文テンプレート [Wordファイル/24KB]
レポート執筆の注意点 [PDFファイル/940KB]

スケジュール

・応募期間:平成29年10月1日~10月31日(期限厳守)
・結果通知:平成29年11月末を予定(受賞者のみに通知します)
・表彰:平成29年12月17日(日)
 Ⅰ部経営学会研究発表大会開会式にて、経営学部から表彰状、後援である東洋大学Ⅰ部経営学会から賞金を授与します。

審査委員会

○幸田浩文(委員長、経営学科教授)
  劉 永鴿(経営学科教授)
  松村良平(経営学科教授)
  菊池宏之(マーケティング学科教授)
  峰尾美也子(マーケティング学科教授)
  杉山晶子(会計ファイナンス学科教授)
  川﨑健太郎(会計ファイナンス学科教授)

お問い合わせ

東洋大学経営学部教務課 03-3945-8676

主催

東洋大学経営学部

協賛

東洋大学第Ⅰ部経営学会

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