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社会学部社会学科(イブニングコース)

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教育目標

社会学部の教育目標である「社会学を軸とした『理論・実証・実践の結合』を第1部の5学科の特色ある科目群の中から抽出した開講科目を履修することを通して身につけることで、社会的なできごとを客観的に分析し、その結果を報告し、「社会学的な身体」をもつ人材を養成します。

概要

社会学科では、先人に学ぶ姿勢とともに各自の自主的な学びを重視しています。授業を聞いて学ぶだけでなく、自ら調べ、仲間の前で発表し、議論をしていく中で、さまざまな考え方を学び、自らに気づき、問題意識を拡げ、明確化していくことが求められます。その具体的な学びの場が、1年から4年次に必修として開講している「ゼミナール(演習)」です。イブニングコースの「ゼミナール(演習)」は、社会学部を構成する5学科の教員が担当しています。社会学の視点を重視しながら、学生における学びのニーズの多様性に対して、しっかりと対応できる教員スタッフと学問分野の多様性を備えています。

イブニングコースの特色

社会学科イブニングコースは、第1部の社会学科、社会文化システム学科、社会福祉学科、メディアコミュニケーション学科、社会心理学科のそれぞれから基幹科目を抽出し、5学科分を総合的多角的に学べることが特色です。また、語学については、単なる外国語学習ではなく、その国の社会や文化を学ぶことを通して修得できるようにし、科目名も「○○語圏社会文化」として、専門科目に位置づけています。ゼミナール(演習)は1~4年次まで開講しており、色々な経歴の人と共に学ぶことを通して、現実的問題に触れることもでき、刺激に満ちています。