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文学における家族の問題

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文学における家族の問題
(えっせんてぃあ選書8)- 発行所(株)すずさわ書店 - ISBN4-7954-0138-1 C0093

文学における家族の問題

「家」からの自由、家族からの自由、家庭からの自由はわれわれになにをもたらしたか?

  • 百島崎藤村は『家』で何と闘ったか
    桶谷秀昭(東洋大学文学部教授、文芸評論家)
  • 志賀直哉『和解』・反抗と継承
    高橋英夫(文芸評論家)
  • 島尾敏雄『死の棘』について
    饗庭孝夫(青山学院大学名誉教授、文芸評論家)
  • 小島信夫『抱擁家族』・アメリカの影
    佐伯彰一(世田谷区立文学館館長、文芸評論家)
  • 競技かるたの魅力
    渡辺令恵(かるた永世クイーン)
  • 佐江衆一『黄落』について
    秋山 駿(武蔵野女子大学教授、文芸評論家)

定価1890円(本体1800円)

お問い合わせは下記まで

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  • 第2中村ビル301(株)すずさわ書店
  • Tel.03-5386-3969
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