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井上円了の書 No.196-03

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円了の書196揮毫年

大正5(1916)年

年次印

大正五年

形態

紙サイズ(たてxよこ(cm))

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落款

甫水 井上圓了道人

所蔵東洋大学井上円了研究センター
翻字

〔泰山行路吟三首]雲階萬級駕驕攀 齊魯連峰指顧間 欲詠風光裁一句 不登泰頂勿談山 大正五年十月遊青嶋更進歩登泰山此詩即其時所賦也 録之題泰山圖 甫水 井上圓了道人

書き下し文

[泰山行路吟三首〕雲階万級驕に駕して攀る 齊魯の連峰指顧の間 風光を詠まんと欲して一句を裁す 泰頂に登らずんば山を談ずることなかれ 大正五年十月青嶋に遊び 更に歩を進めて泰山に登る 此の詩は即ち其の時の賦する所なり 之を録して泰山図に題す 甫水 井上円了道人

出典ほか

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備考

泰山行路吟三首の三首目

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