防災・安全衛生への取り組み

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防災対策

防災訓練

各キャンパスでは、地元消防署との連携により、毎年防災訓練を実施しています。万一災害が発生した時には、直ちに理事長や学長等を中心とする緊急対策本部を設置して、一元化した指揮管理体制のもとに、通報連絡、避難誘導、消火、救護、搬出、安全防護などの活動ができる体制を整えています。

大地震対応マニュアル

「大地震対応マニュアル」は、大規模地震に対応した携帯用の防災マニュアルです。
大規模地震が発生した場合の対応として、日頃注意すべきことや学内にいる場合に取るべき行動が記されていますので、手帳などと一緒に日頃から携帯し、いざという時にすぐ活用できるように備えておきましょう。
下記からダウンロードができます。

大震災対応マニュアル(学生用) [PDFファイル/912KB]

防災備蓄

各キャンパスでは、防災備蓄品の管理に努めています。非常時に帰宅困難者のための飲料水、食糧のほか、簡易トイレや簡易寝袋等を備蓄しています。災害はいつどこで発生するか分かりません。各自で最低3日分の飲料水、非常食を準備しておきましょう。

イーバックチェア(階段避難車)

高層建物が存在する白山キャンパスには、イーバックチェア(階段避難車)を設置しています。イーバックチェアは、地震、火災、エレベーター等が使用出来ない状況において歩行困難な方を迅速、安全且つ容易に、階段から階段へと避難させることが出来る避難器具です。 また、平坦なフロアに到達した後には補助輪をおろすことにより、乗り換える事なく車椅子と同じように、迅速、安全に搬送が出来ます。

【学内設置場所】

白山キャンパス:2号館1階受付、4号館1階受付、6号館1階受付、8号館1階受付 各1台

安全管理

学内における各種実験用化学薬品や危険物の保管、及び遺伝子研究施設等の特殊施設の管理運営について、安全委員会を設置して適正な実施に努めています。
また、施設については建物の耐震補強、アスベスト撤去、大規模空間の天井崩落防止等、さまざまな角度から安全確保に努めています。

健康管理

定期健康診断は、学校保健安全法により、年1回必ず受診するよう義務づけられているものです。東洋大学でも毎年、全学生を対象に定期健康診断を実施しています。
各キャンパスの医務室では、応急処置、健康相談・禁煙指導、アルコールパッチテストなどを実施しています。
また、AED(自動体外式除細動器)を学内に設置しております。

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