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公的研究費の適正な運営・管理の取り組み

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公的研究費の適正な運営・管理の取り組みについて

東洋大学では、公的研究費を適正に運営・管理することを目的とする、「東洋大学公的研究費運営及び管理規程」を制定しています。 

 東洋大学公的研究費運営及び管理規程 [PDFファイル/200KB]

これにより、本学は文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)に準じた公的研究費を適正に運営・管理する体制を整備し、年度毎に不正防止計画を策定しています。

1. 機関内の責任体制の明確化

 東洋大学 公的研究費の責任体制 [PDFファイル/75KB]
 東洋大学 公的研究費の運営及び管理に関する責任体制 [PDFファイル/64KB]
 公的研究費最高管理責任者・公的研究費統括管理責任者・コンプライアンス推進責任者

2. 適正な運営・管理の基盤となる環境の整備

 東洋大学 研究倫理規程 [PDFファイル/227KB]
 東洋大学研究倫理委員会規程 [PDFファイル/306KB]

3. 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

 東洋大学公的研究費の運営及び管理体制 [PDFファイル/109KB]
 平成28年度公的研究費不正防止計画 [PDFファイル/165KB]

4. 研究費の適正な運営・管理活動

 不正防止計画を踏まえ、適正な予算の執行に努めます。業者との癒着の発生を防止するとともに、不正につながりうる問題が捉えられるよう、実効性のあるチェックシステムを構築し管理していきます。  

 平成28年度公的研究費執行要領 [PDFファイル/1.51MB]
 2016 Regulations concerning the Use of Public Research Funds Toyo University [PDFファイル/1.85MB]
 東洋大学における取引業者からの誓約書の徴取について

5. 情報の伝達を確保する体制の確立

 ルールに関する理解を機関内の関係者に浸透させ、機関の内外から情報が適切に伝達される体制を構築してまいります。
 本学では、公的研究費に関わる全ての構成員を対象としたコンプライアンス研修会を開催しています。
 研修会では、受講者の理解度を把握するためのアンケートを実施し、「機関の規則等を遵守すること」、「不正を行なわないこと」、「規則等に違反して、不正を行なった場合は、機関や配分機関の処分及び法的な責任を負担すること」を誓約する文書の提出を義務づけています。
 研修会では、公的研究費に関するコンプライアンスの意識を高めるとともに、公益通報・相談に関すること、正当な理由で研究費の執行が遅れる場合には繰越制度が活用できること、研究費を年度内に使い切れずに返還してもその後の採択等に悪影響はないこと等の周知も行なっています。
 また、内部監査で問題となる事例があった場合には、コンプライアンス研修会で周知を図り、類似事例の再発防止を徹底できる体制としています。

6. モニタリングの在り方

 東洋大学 モニタリング体制図 (PDFファイル/12KB)

 経費執行については、会計システムを導入しています。研究者発注が可能な執行については、研究者自身が速やかに会計システムに入力し、支出財源をシステムから選択するようになっています。研究者発注が不可の案件については、支出財源を確定のうえ、事務局発注しています。
 研究支援部署において、リアルタイムで経費執行状況をモニタリングしていますが、定期的に支援部署において確認している執行状況を研究者各自に連絡しています。会計システムにより、研究者自身が執行状況を確認できますが、支援部署からあらためて通知することで、計画的な執行を促しています。

【外部サイト】

研究機関における公的研究費の管理・監査(文部科学省)

公的研究費の不正使用に関する公益通報・相談に関する窓口について

競争的資金を中心とした研究資金の不正使用に関する公益通報については、以下のページをご覧下さい。

公益通報・相談に関する窓口等について

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