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経済学科(イブニングコース)学科長メッセージ

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東洋大学経済学部 第2部経済学科長 安田 武彦
Takehiko Yasuda

「高い自由度と大きな可能性」


第2部イブニングコースとは

 第2部経済学科は、第1部と比べて自由度の高さが特徴です。経済学に関する知識のエッセンスをコンパクトに学べるように、必修科目も少なく設定しています。第1部経済、国際経済、総合政策の3学科に対応した専門科目はもとより、他学部科目も専門科目として履修できます。また、経済学以外の科目もを多く履修することもできますし、経済学を極めるために一定条件のもとで、第1部で開講されている科目を履修することもできます。このように、各々のニーズに応じて学ぶことが可能です。

第2部イブニングコースでは、どのようなことを具体的に学ぶのか

 1年次には、必修科目の「ゼミナールⅠ」があり、小人数クラスでプレゼンテーションの方法やレポートの作成方法を学びます。2年次の「ゼミナールⅡ」では、担当教員の専門に応じたテーマとの取り組みを通して、専門ゼミに必要な基礎知識を身に付けます。また、1~2年次には「現代経済入門Ⅰ・Ⅱ」という専任教員のオムニバス形式の講義があり、経済学全般に関する広い知識を習得することができます。加えて、「経済学入門」など経済学に関する基礎科目、およびその応用として3~4年次のゼミや卒論へと発展させる仕組みになっています。専門科目以外にも多種多様な教養科目、語学、体育などの科目も用意され、各自の興味に応じて、自由に時間割を組むことが可能です。TOEICのスコアや、海外研修への参加による単位認定という制度もあります。英語力を身に付け、海外の事情を学びながら単位を取得でき、まさに一石二鳥のこれらの制度を積極的に活用してキャリアアップにつなげてもらう狙いです。

第2部イブニングコースの卒業生は、どのような進路に進むことができますか?

 基本的には第1部の学生と同じく、さまざまな企業に就職しています。既に社会人として働きながら勉強している学生もおり、キャリアアップや人生模索、さらには教養を広めたいという目的の学生もいて、進路は実に多種多様です。公務員や教員を目指して、自由度の高い第2部のカリキュラムを最大限に活用してほしいと思います。一般企業に就職する学生が圧倒的に多いですが、公務員や教職に就く卒業生も多数います。第1部も第2部もまったく区別なく、就職関連の講座や相談もキャリア形成・就職支援室がサポートしています。

第2部イブニングコースを受験する、受験生の方へのメッセージ

 基本的には毎日6限(18時15分~19時45分)と7限(19時55分~21時25分)の2コマで講義を受けることになります。月曜日から土曜日までの1週間で2コマ×6日間の12コマです。1日2つの授業をコンパクトに受講して、消化不良を起こすこともなく、「じっくり、ゆっくり、しっかり」とマイペースで学習することが可能なのが、イブニングコースの最大の魅力です。「あれも習いたい。これにも挑戦してみたい・・・・」という欲張りな人には、自由度の高いイブニングコースのカリキュラムは、まさにぴったりです。夜間に大学で授業を受ける一方で、昼間の時間帯は、100%プライベートな自由時間です。その用い方は、各人に任されています。また、第1部の学費に比べて、イブニングコースの学費はかなり低めに設定されています。つまり、コストパフォーマンスがこの上なく高いのです。自分で学費を工面している学生もいますし、昼間の時間に資格取得を目指して努力をしている学生も多数います。イブニングコースの可能性は、まさに「無限大」です! みなさんの入学をお待ちしています。