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国際地域学部国際地域学科地域総合専攻(イブニングコース)

 ※現在の国際地域学部国際地域学科(国際地域専攻・地域総合専攻)は、2016年度入試をもって募集を停止し、「国際学部国際地域学科(国際地域専攻・地域総合専攻)」への発展的改組をします。

イブニングコース設置について

経済、社会、文化のグローバル化、地球環境の悪化、日本国内における環境破壊や少子高齢化が進行する中で、日本国内のみならず海外において、地域(コミュニティ)の維持・発展が重要になってきています。こうした背景で、国際地域学部国際地域学科は、1997年に群馬県板倉キャンパスに開設されました。

2009年4月にさらなる発展を目指して、東京、白山第2キャンパスに移転した本学部は、その好立地を生かして、仕事をしつつ学業を修めたい、もっと専門知識をつけたい、またキャリアアップにつながる資格を取得したいという要望に応えるべく、同学科内にイブニングコース(地域総合専攻)を白山キャンパスにおいてスタートさせました。

教育目標

実践的な「地域づくり」と「観光振興」を通して、国際人として地球社会の発展に貢献できる人材を養成します。

概要

国際地域学科地域総合専攻は、国の内外の地域を対象として観光振興を含む「地域づくり」を学び、実践する専攻です。教授陣は同じ学部内の国際観光学科教員を含んでいますが、国際機関での勤務経験を有する教員、海外を研究のフィールドにしている教員、企業のマネジメント経験豊かな教員であり、国際協力、都市・農村開発、環境保全などを幅広く学ぶことができます。また、外国語教育を強化し、英語力が身につくように工夫しています。

本専攻は、東洋大学の国際化のミッションを担っておりますが、地域開発や環境保全の分野については、国内におけるまちづくりや観光振興などにも積極的に取り組んでいます。

さらに、教授スタッフが国内およびアジアを中心とした海外に多くのフィールド(現場)を持ち、そこで得られた実践的な経験や知識を授業に生かしています。現場主義に基づく実践的な「地域貢献能力」を培います。