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経済学部 中国・アジアフェア、公開国際シンポジウム「中国経済の新常態と社会・文化の変容」(11月28日開催)

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2015年11月28日(土)午後、経済学部主催の中国・アジアフェアの最終弾として、経済学部とアジア文化研究所共同主催の公開国際シンポジウム「中国経済の新常態と社会・文化の変容」を白山キャンパス1708教室で行いました。
第一部では、中国の経済と社会のテーマで、中国人民大学の関権教授、対外経済貿易大学の李愛文教授がそれぞれ、「中国の経済発展と改革」と「中国経済と日本経済の比較」について発表し、第二部では、「中国とアジアの社会と文化」について、北京外国語大学の金満生副教授が「日中文化の違い・誤解」、アジア文化研究所研究員・経営学部劉永鴿教授と博士課程の院生王辰さんが「ツングース文化と日本文化との比較研究―婚姻習俗を中心に―」という題目で、それぞれ報告を行いました。

学外からの10数名の参加者を含む、約30名が参加し、発表の後、会場から多くの質問や提言が出され、熱烈な検討会となりました。

第一部における司会者の郝仁平教授と発表者の関権教授と李愛文教授(左から右へ)
第一部における司会者の郝仁平教授と発表者の関権教授と李愛文教授(左から右へ)
フロアーからの質問
フロアーからの質問
第二部における司会の続三義教授と発表者の金満生副教授と王辰院生(左から右へ)
第二部における司会の続三義教授と発表者の金満生副教授と王辰院生(左から右へ)
説明に立つアジア文化研究所研究員・経営学部劉永鴿教授(右)と博士課程の院生王辰さん(左)
説明に立つアジア文化研究所研究員・経営学部劉永鴿教授(右)と博士課程の院生王辰さん(左)
部分参加者の集合写真
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