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道重一郎教授(国際経済学科)が『英国を知る』を刊行

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書籍紹介

『英国を知る』
この本は、英国の歴史を近世から現代まで辿りながら、この国の成り立ちや特徴を、歴史学、文学、経済学など様々な分野から明らかにしようとしたものです。この本のもとになったのは東洋大学人間科学総合研究所の研究プロジェクトで、主として東洋大学の教員を中心に執筆していますが、このプロジェクトに賛同していただいた学外の研究者にも執筆協力をお願いしました。
本書の構成は以下の通りです。なお( )内は執筆者とその所属です。
第1章英国を知るために
(道重一郎:経済学部)
第2章アイルランド陰謀事件と革命の追憶
(後藤はる美:文学部)
第3章18世紀における意識の転換
(近藤裕子:経済学部)
第4章18世紀イギリス社会における消費批判とジェンダー
(道重一郎:経済学部)
第5章誓いのあとで-18世紀の結婚詐称訴訟における「個人の選択」と「名誉」-
(赤松淳子:文京学院大学外国語学部)
第6章ヒュームとハイエク
(太子堂正称:経済学部)
第7章第二次世界大戦後の労働者文化とそのイデオロギー
(近藤康裕:慶應義塾大学法学部)
第8章戦後レスターの民続統合とアフリカン・カリビアン
(佐藤清隆:明治大学文学部)
第9章イギリス経済とEU(川野祐司:経済学部)
『英国を知る』表紙

近年、英国がEUを離脱することが決まり大きな話題になっていますが、この本はヨーロッパ社会の中で英国がどのような位置にあるか、その特徴はどのようなものかを、多面的に明らかにしようとしています。各章の内容はその分野の先端的な研究を含む濃いものですが、各章のあとに短いコラムを設けて、一般の読者の方々にも英国社会の様々な側面に興味がわくように配慮しました。

■書籍名:英国を知る
■著者名:道重一郎(編著)
■ページ数:136ページ
■本体価格:2600円+税
■出版日:2016年10月1日
■出版社:同学社

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