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国際観光学科教員紹介(須賀 忠芳)

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氏名

須賀 忠芳 (Tadayoshi Suga)

 

研究室番号

白山キャンパス8号館4F第36研究室

 

オフィスアワー

  • 水曜日・金曜日の午後(授業時間以外、いずれの時間でも対応可)

 

メールアドレス

t_suga@toyo.jp

 

担当授業科目(2015年度春秋)

  • 国際観光学基礎演習Ⅰ・Ⅱ 
  • 国際観光学演習Ⅰ~Ⅳ 
  • 歴史と観光 
  • 教職概論 
  • 日本史A 
  • 社会・公民指導法Ⅰ・Ⅱ 
  • 社会・地歴指導法Ⅰ・Ⅱ 
  • 教育実習 
  • 教職実践演習

 

自己紹介

2008年度までの18年間、地方で高校教員(社会科、日本史)を勤め、現在は、現場実践に基づいた教職科目の指導を行うとともに、ゼミを中心に、地域における歴史資源を素材とした観光振興のあり方について、指導・研究を行っています。そもそも、歴史教育・歴史研究から観光学の分野に関わることとなったわけですが、「観光」こそは、「歴史」「地域」を活かす最良の方策で、現在ではその可能性にすっかり魅了されているところです。

性格を自己分析すれば、「なんとかなるさ」の“超”楽観主義が信条ですが、一方で、学生の指導では、手とり足とり指導していた高校教員時代のクセ?が抜けず、学生からは「理不尽」かつ「ウザい」との評判?!もあり、学生に対していかに「世話しすぎない」ようにするかが目下の課題です。その一方で、そんな「ウザい」教員であり続けて、学生諸君をしっかりと見守り続けていくことを「宿願」としていきたいとも考えるところです。

 

学生へのメッセージ

自分の地域の歴史資源を尋ねると「何もない」と答える人が多くいて残念に思う時がよくあります。様々な人の営みと歴史の積み重ねがあってその地域があり、そうした地域に「育てられ」て、今の皆さんがいるわけですから、学生時代には、そうした地域のあり方をしっかりと見つめる機会にしてほしいと思います。地域へのまなざしは、国全体、さらには世界の国々への理解にもつながり、翻って、自分自身への理解にもつながることとなると思います。皆さんが、地域を見つめ、自己を見つめつつ、かけがえのない学生時代を悔いなく過ごしていくことを強く念願しています。

 

オリジナルHP

なし