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国際観光学科教員紹介(島川 崇)

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氏名

島川 崇 (Takashi Shimakawa)

 

研究室番号

白山キャンパス8号館4F第34研究室

 

オフィスアワー

  • 火曜、水曜の昼休み

 

メールアドレス

shimakawa@toyo.jp

 

担当授業科目(2015年度春秋)

  • 福祉観光論(福祉はすべての人の幸せを実現する試みということが分かれば世界観が広がる。)
  • 欧州ツーリズム論(欧州の観光地と観光政策を国ごとに比較する。西洋美術への関心が否が応でも高まる。)
  • 北米ツーリズム論(特にカナダの観光政策、中でもプリンスエドワード島に注目!観光がつなぐ友情の絆が理解できる。)
  • 航空経営論(マスコミで採り上げられている表面的な航空論ではなく、裏側を知ることで真実に迫る。消費者の真の味方なのは誰なんだ!?)
  • 国際航空運賃(みんなが苦手なこの分野を、誰一人として落ちこぼれを出さず、全員が満点を取れるように秘策(9つのパネル)を用いて指導する。)
  • 募集型企画旅行演習(森下先生とともに、パッケージツアーの秀逸な工夫を解き明かす。旅行会社志望の学生には絶対お勧め!こんな講義他の大学では絶対にまねできない。この講義があるから東洋観光に来たという学生が最近は続出しています。)
  • 観光コンサルタント論(観光開発分野でコンサルタントの果たすべき役割を実際の事例をもとに学生とともに考える。「よそ者、若者、ばか者」なんていう表面的なまちづくり論を展開しているからうまくいかない。この言葉にこそ観光まちづくりの病理が潜む。)
  • 観光フィールドワーク(→エアラインサービス実習に改称予定)(客室乗務員のお仕事を、実際にマレーシア航空とエミレーツ航空のモックアップ(機内模型)で体験!夢を実現するはじめの第一歩。)
  • 観光基礎演習(井上円了先生がなぜ哲学が大事だと言い放ったのか??カントを例に解き明かす。)
  • 国際観光研究(文学と観光:時間を越え、空間を越えての「出会い」が文学にはある。そこから新たな視点が生まれる。2015年は、戦争賛美の右翼ではなく、土下座外交で自虐史観の左翼でもない、新たなる戦跡観光の形をパラオ・ペリリュー島に見出し、升本喜年著「愛の手紙」を通して学生とともに考究し、冬にパラオに実際に行く。その前に、ペリリュー島総指揮官中川州男大佐の生き様をたどるために夏に熊本に行く。2016年は出光佐三と松下幸之助にリーダーシップの極意を見出す。二人の生き様をゆかりの地を訪れることで体感する。)  

 

自己紹介

ほめられた人生ではない。

 

学生へのメッセージ

すぐ「分かりません」と言って考えることから逃げるな。

 

オリジナルHP

なし