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国際観光学科教員紹介(古屋 秀樹)

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氏名

古屋 秀樹(Hideki Furuya)

 

研究室番号

白山キャンパス8号館4F第31研究室

 

オフィスアワー

月曜日 13時00分-15時00分

 

メールアドレス

furuya@toyo.jp

 

担当授業科目(2015年度春秋)

  • 1年生 

    情報演習Ⅰ,観光基礎演習Ⅰ,観光計画概論

  • 2年生以上 

    観光基礎演習Ⅱ,観光統計学,観光調査・予測理論,観光まちづくり概論,観光行動モデル

  • 3年生

  ゼミ

  • 4年生

  ゼミ・卒業論文

  • 大学院 

    都市観光システム特論,都市観光システム演習

 

自己紹介

『観光による地域振興』に取り組んでいます。「もっと多くの観光客に来てもらい、地域振興をはかりたい」と考える地域の方と一緒に、どのような取り組みを行えば効果が見込めるのか、どこに住むどのような年齢階層の人に来てもらうのか、などについて都市計画、交通計画などを活用して検討を行うのですが、そもそも「旅行者はどのような考えに基づいて旅行目的地を選択し、どのような過程を経て満足と感じるのか」がわからないと戦略を立てることが出来ません。これらを明らかにするのが『消費者の行動分析、意思決定プロセス分析』という分野です。この2つがわたしの専門分野です。

 

学生へのメッセージ

「大学で学ぶ」魅力は,社会の先端の事例に触れることができることだと思います。地域振興について言うと、多くの人が真剣に、時間と手間をかけて一生懸命取り組んでいます。その一部にでも参画し、少しでも何らかのお手伝いをすることは、「人のため、社会のために働くことができる」というライブ感を得ることが出来ます。そのような機会に参加すること自体も重要ですが、大学生としての知恵と有益な知見をその地域へお返しする、ということによって、自分自身の達成感も一層大きくなると思います。

 

オリジナルHP

http://www2.toyo.ac.jp/~furuya/ (外部サイトです)