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国際地域学部国際観光学科

国際観光学科 ※現在の国際地域学部国際観光学科は、2016年度入試をもって募集を停止し、「国際観光学部国際観光学科」への発展的改組をします。

教育目標

幅広い国際知識と教養やマナー、即戦力となる実務能力や語学力を身につけた、これからの観光業界をリードしていく優れた人材を育成します。

概要

国際観光学科は、1963年に日本で初めて設立された短期大学観光学科の経験を基盤とし、2001年4月、新たに4年制の学科として生まれ変わった学科です。 観光学の理論的な体系をふまえ、実務教育とのつながりを重視した教育を実践しています。 「ツーリズム・マネジメント」「ホスピタリティ・マネジメント」「レジャー&リゾート・マネジメント」の3つの専攻コースを設置し、 学生の勉強内容や将来の進路に対応したカリキュラム構成にしています。

21世紀におおいに期待される観光産業に貢献できるように、多様なニーズに対応した専門的な知識・技術を学習することができます。

国際観光学科

ツーリズム・マネジメントコース

旅行業や航空業、鉄道業といった運輸業を対象に、旅行産業について学習。運営に関わる知識や能力をはじめ、 企業の幹部社員に必要とされる実践的な理論、マネジメント手法などを身につけます。 旅行産業の実務に必要となる国家資格「国内・総合旅行業務取扱管理者試験」を対象とするカリキュラムを用意しています。

ホスピタリティ・マネジメントコース

主にレストラン業やホテル業を中心に、ホスピタリティ産業を学びます。 キャリア形成のために企業で実務研修を受ける「ホスピタリティ課外実習(インターンシップ)」を必修科目に導入。 ほかにも少人数制の「ホスピタリティ演習」を設け、「ホテルビジネス実務検定試験」や「レストラン・サービス技能検定」「サービス接遇検定」などの資格取得をバックアップします。

レジャー&リゾート・マネジメントコース

レジャー・リゾート施設をはじめ、観光地の整備、開発、保全について学習します。 観光や環境の基礎を学びながら、「観光施設デザイン論」や「観光行政・政策論」「公園緑地論」など、レジャー・リゾート施設に関わる内容を多方面から研究。 法制度からも「まちづくり」の仕組みについて学びます。「まちづくり」に関してオールラウンドに活躍できる人材を育成します。

特色

知識・技術を習得するため、海外の大学での観光学研修や、全員が参加する観光地での少人数単位のゼミ研修を実施しています。 さらに、3コースのうち、どの分野でもインターンシップ研修の機会を設け、実社会の観光業を体験できる実践的な教育を実施しています。 半年単位で授業が完結するセメスタ制を活用して、留学や語学研修、海外旅行体験を積極的に行っている学生が多数です。 短期大学観光学科からの50年近い長い歴史を有しており、多くの先輩方が観光業界で活躍しています。