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Department of Social Welfare, Faculty of Sociology//社会学部社会福祉学科

News

2017年8月8日更新
社会福祉学科第1回キャリアガイダンス(卒業生によるキャリア講演会)を開催しました
2017年5月26日更新
2016年度須田ゼミ紹介動画(運動会プロジェクト)を公開しました。
2016年12月7日更新
社会学部社会福祉学科 須田木綿子ゼミ「みんなの運動会」を開催
2016年10月20日更新
社会福祉学科川原ゼミが富坂地区「みまもりサポーターと利用者、学生の交流会」を開催
2016年10月6日更新
社会福祉学科 海外研修(韓国研修)の報告
2016年8月18日更新
森田明美教授(社会福祉学科)の寄稿が日本経済新聞「経済教室」に掲載
2016年8月2日更新
知的障がいのある海外の柔道アスリートとの国際交流会を開催
2016年7月11日更新
社会福祉学科3年生が高島高校で模擬選挙の出前授業を実施しました
2016年5月16日更新
2015年度「東日本大震における学生と教員の協働支援活動の展開」
2016年3月30日更新
2015年度社会福祉学科フィールド活動の報告
2016年3月29日更新
社会福祉学科 加山弾ゼミが、東京都福祉保健局と共催で講演会開催
2016年3月23日更新
第28回社会福祉士国家試験の結果について
2016年3月10日更新
NHK NEWSとNHK WORLDで森田明美教授(社会福祉学科)が行う「第15回東日本大震災子ども支援意見交換会」が放送
2016年3月10日更新
須田ゼミ(社会貢献コース)の活動紹介
2016年3月8日更新
2015年度須田ゼミ(社会貢献コース)の活動を映像化しました
2016年3月3日更新
森田明美教授(社会福祉学科)による被災地支援活動について読売新聞夕刊に掲載
2016年2月23日更新
第15回 東日本大震災子ども支援意見交換会-5年間の子ども支援を子ども参加で検証する-
2016年2月18日更新
2015年度「ソーシャルワーク実習報告会」開催報告
2016年2月18日更新
須田木綿子教授が、東京都のボランテイア活動を推進するための指針に委員として参加しました
2016年2月18日更新
志村健一ゼミが「フィールド活動報告会」を開催しました
2016年2月2日更新
ソーシャルワーク実習報告会開催のお知らせ
2016年2月2日更新
◆社会福祉学科「フィールド活動報告会」
2016年1月29日更新
オランダの新聞”Kristeligt Dagblad誌”が、日本の高齢者の孤独死に関する特集記事を掲載しました。社会福祉学科の須田教授のコメントがのっています。
2016年1月20日更新
荻野剛史准教授(社会福祉学科)が難民受入問題についてYahooニュース特集でコメント
2016年1月15日更新
第5回「子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援」シンポジウムを開催しました
2015年4月3日更新
NHK国際放送で森田明美ゼミ(社会学部)による東日本大震災で被災した子どもたちの支援について紹介
2015年3月24日更新
森田明美教授(社会福祉学科)がNHK総合ニュースに出演
2015年3月17日更新
南相馬市の子どもたちから絵本のお礼状が届きました
2015年3月14日更新
シンポジウム「東日本大震災からの子どもたちの復興」開催(3月22日)
2015年3月11日更新
森田明美教授(社会福祉学科)が、毎日新聞・読売新聞で被災地の子どもたちの変化についてコメント
2015年1月27日更新
森田明美教授(社会福祉学科)10代の母親への支援に関する記事・コメントが読売新聞に掲載
2015年1月5日更新
森田明美教授(社会福祉学科)がNHK総合ニュースへ出演
2014年11月17日更新
「子どもの権利条約 批准20年を考える集い」を開催、NHK総合で紹介されました
2014年6月17日更新
NHK国際放送で森田明美教授(社会学部)による東日本大震災で被災した子どもたちの支援について紹介

 

Educational Goals

At the Department of Social Welfare, we aim to cultivate students who can put themselves in the shoes of welfare system users to understand their needs and living environments and who can subsequently adjust and develop ways to support the users’ lives within their communities or institutions. These students will have a deep understanding of the welfare environment and be responsible for creating “welfare with the ability” to promote public/private cooperation and residents’ participation.

Overview

The department has put a lot of efforts into training students who will have the ability to provide leadership in the welfare field by providing education that emphasizes practice and exercises. These efforts are supported by the department’s curriculum, which has set up consistent seminars for students from their freshmen to senior years and has considered the cultivation of practical work skills through social research exercises. The department enables its students to develop a broad perspective regarding welfare and helps them learn about welfare based on this broad perspective by utilizing both theory and practice.

The curriculum includes exercises and drills, and it allows students to learn skills that are practical for the field. Each student simultaneously learns about systems, policies, or methods for offering support (such as social work) that match his or her individual interests. The junior year course on social welfare field drills is actually conducted in welfare offices or welfare facilities for children, children with disabilities, or the elderly. Through these various experiences, students become acquainted with the realities of welfare, greatly increase their awareness of welfare, and are motivated to take great efforts in studying or research.

Characteristics

When they graduate, students can obtain the qualifications required for candidacy of the National Certified Social Worker Examination by satisfying the set conditions and earning credits from specified subjects.

To support students’ preparations for attempting the national examination, teaching assistants, directed by the teaching staff, always provide guidance, and they genially attempt to accommodate all students. To further strengthen this support system, the department’s entire teaching staff cooperates to support students’ thorough understanding of the subject content.

 

教育目標

一人ひとりの利用者の側に立ち、その生活環境とニーズを把握し、地域や施設における生活支援を調整・開発していく力量を持ち、さらに福祉環境の特性を把握しながら、公私の連携や住民参加を促進させていく「福祉力」の形成を担っていく人材を養成します。

概要

実習と演習を重視した教育により、福祉の現場をリードできる学生の育成に力を入れています。それを支えるのが、1年次から4年次までの一貫したゼミナールと社会調査実習などの実務面を考慮したカリキュラムです。福祉についての広い視野を持ち、理論・実践の両面から、福祉について広い視野から学ぶことが可能です。

カリキュラムは実習や演習が豊富で、現場での実践力が身に付きます。同時に、学生一人ひとりの興味関心に合わせて、制度や政策、ソーシャルワークなどの援助方法を学んでいきます。3年次の社会福祉現場実習は、実際に児童、障害児者、高齢者などの施設や福祉事務所などで行います。さまざまな体験を通して福祉の実際に触れ、福祉に関する意識が一層高まり、学習や研究への取り組みが意欲的になってきます。

特色

一定の条件を満たして指定の科目の単位を修得することで、卒業と同時に社会福祉士国家試験の受験資格が得られます。

国家試験の受験対策をサポートするために、教員はもとより、ティーチング・アシスタントを配置して、あたたかい心で便宜をはかっています。さらに、サポート体制を強化するために、所属教員が全員で協力し、科目内容の徹底的理解を支援しています。