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社会福祉学科教員紹介(金子 光一)

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氏名金子 光一
 金子 光一
  Koichi Kaneko

教授
k-kaneko@toyo.jp

研究室

白山校舎 : 20614室(2号館6階)

専門領域・研究テーマ

  • 社会福祉学
  • 社会福祉史

主な著書・論文

著書

単著

  • 『社会福祉のあゆみ―社会福祉思想の軌跡』[第5刷](有斐閣、2009年)
  • 『ビアトリス・ウェッブの福祉思想』(ドメス出版、1997年)

編共著

  • 『新版 社会福祉学概論〔第2版〕』(建帛社、2018年)
  • 『つながり、支え合う福祉社会の仕組みづくり』(中央法規、2018年)
  • 『世界の社会福祉年鑑2016』(旬報社、2016年)
  • 『生活支援の社会福祉』(放送大学教育振興会、2014年)
  • 『社会福祉研究のフロンティア』(有斐閣、2014年)
  • 『人物でよむ西洋社会福祉のあゆみ』(ミネルヴァ書房、2013年)
  • 『一番ヶ瀬社会福祉論の再検討―生活権保障の視点と広がり』(ミネルヴァ書房、2013年)
  • 『対論 社会福祉1 社会福祉原理・歴史』(中央法規、2012年)
  • 『欧米の社会福祉の歴史と展望』(放送大学教育振興会、2011年)
  • 『社会福祉の理論と運営―社会福祉とはなにか―』(筒井書房、2011年)
  • 『世界の社会福祉年鑑2010』(旬報社、2010年)
  • <監修>『社会福祉施設史資料集成』(日本図書センター、2010年)
  • 『社会福祉発達史キーワード』(有斐閣、2009年)
  • 『現代社会と福祉』(中央法規、2009年)
  • 『現代の児童福祉』(有斐閣、2008年)
  • 『生活支援の社会福祉学』(有斐閣、2007年)
  • 『人口減少時代の社会福祉学』(ミネルヴァ書房、2007年)
  • 『グローバリゼーションと国際社会福祉』(中央法規、2002年)
  • 『新・社会福祉学』(中央法規、1999年)
  • 共著『21世紀社会福祉学 -人権・社会福祉・文化-』(有斐閣、1995年)

論文

  • 「わが国の大学における社会福祉教育・研究の100年史考」『大正大学社会福祉研究室100年史』(大正大学社会福祉学会、2018年)
  • 「『慈善』を読み解く」『月刊福祉』第101巻第5号(全国社会福祉協議会、2018年)
  • 「政府はどこまで医療に介入すべきか」(書評)『社会福祉学』第57-4号(日本社会福祉学会、2017年)
  • 「日本の社会福祉の歴史」『社会福祉セミナー』30号(NHK出版、2017年)
  • 「ロバート・オウエンの思想における『相互義務』と『権利付与』」『社会政策』9-2号(社会政策学会、2017年)
  • 「日本社会事業思想小史」(書評)『社会事業史研究』(社会事業史学会、2016年)
  • 「社会福祉思想史」『社会福祉セミナー』29号(NHK出版、2016年)
  • 「普遍的な価値の重要性―社会福祉学の視点から―」『土筆』第102号(建帛社、2015)
  • 「人権・権利保障の歴史」『社会福祉セミナー』28号(NHK出版、2015年)
  • 「社会福祉のあゆみ」『社会福祉セミナー』27号(NHK出版、2014年)
  • 「論点・サッチャーと福祉―『福祉の逆機能』を考える」『月刊福祉』第96巻第9号、(全国社会福祉協議会、2013年)
  • 「社会福祉史における公的部門と民間部門の役割と責任―イギリスを中心とした国際比較研究―」『世界の社会福祉年鑑』第13号(旬報社、2013年)
  • 「ウェッブ夫妻―国家責任としてのナショナルミニマム―」『地域福祉研究』第40号(日本生命済生会社会事業局、2012年)
  • 「海外史研究の到達点と展望―研究の視点と枠組みを中心に―」『社会事業史研究』第42号(社会事業史学会、2012年)
  • 「ソーシャルワークの制度化に関する史的考察―J.S.Millの思想を通じて―」『ソーシャルワーク研究』36-4号(相川書房、2011年)
  • 「イギリスの児童福祉領域における国家責任主義への移行過程―福祉サービスの多元化の理論的背景―」『東洋大学社会福祉研究』2号(東洋大学社会福祉学会、2009年)
  • 「イギリスと日本の児童福祉政策の歴史的特質―児童福祉サービスの多元化に関する議論の出発点として―」『淑徳社会福祉研究』15号(淑徳大学社会福祉学会、2008年)
  • 「公私関係論に関する史的研究(1)」『東洋大学社会学部紀要』44-2(通巻第79集)(東洋大学、2007年)
  • 「伝統的功利主義からの離脱 -J.S.ミルの思想を通じて-」『淑徳大学社会学部研究紀要』第38号(淑徳大学、2004年)
  • 「J.S.ミルの福祉思想に関する一考察 -フェビアン社会主義への影響-」『淑徳大学社会学部研究紀要』第37号(淑徳大学、2003年)
  • 「『労働党と新社会秩序』に関する一考察 -イギリス労働党綱領にみる福祉思想」『淑徳大学社会学部研究紀要』第35号(淑徳大学、2001年)
  • 「コミュニティケアの展開に見るイギリスのソーシャルワーク史」『ケアマネジャー』第1巻第3号(中央法規、2000年)

報告書

  • 『福祉サービスの多元化の理論的背景が児童福祉サービスの現状に与える影響に関する研究』(平成19~21年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書)2010年

その他の活動

  • (社)日本社会福祉学会(1990年入会、2010年~総務担当理事・事務局長、2012年~理事〈研究委員長〉、2016年~財務担当理事、2017年~総務担当理事、2018年5月~会長、2015年~理事〈事務局長〉)
  • 社会事業史学会(1993年入会、2009年~理事)
  • 社会政策学会(1993年入会)
  • 社会政策学会(1993年入会)
  • 日本学術会議社会学委員会・連携会員(2012年3月~)
  • 学校法人東洋大学理事・評議員(2012年10月~)