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森田明美教授(社会福祉学科)による被災地支援活動について読売新聞夕刊に掲載

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森田明美教授(社会福祉学科)と学生たちによる、被災地の子ども支援の効果についての聞き取り調査活動が、読売新聞(3月2日夕刊)に掲載されました

社会学部社会福祉学科の森田明美教授(社会貢献センター所長)は、東日本大震災の被災地で行われてきた子どもたちへの学習支援がどれほど有効だったか、当時の児童・生徒を対象に聞き取り調査にのりだし、その活動が読売新聞(2016年3月2日夕刊)に紹介されました。
森田教授は、東日本大震災が発生した2011年から中高生の学習支援活動を行ってきました。

今回は、学習支援を受けた当時の児童・生徒約50人に、支援の内容や時期が適切だったかなどを聞き取り、当時行われた支援の成功例や失敗例や提言を冊子にまとめる予定です。聞き取り役は、実際に震災で家族や自宅を失った学生らが務めています。

<関連リンク>
森田明美教授ページ