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2015年度「ソーシャルワーク実習報告会」開催報告

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 東洋大学社会学部社会福祉学科では、社会福祉士国家試験受験資格の取得のために3年生の夏休みに福祉施設等で現場実習に出ます(「ソーシャルワーク実習」)。実習では、24日間に渡り、高齢者施設や障害者施設、児童福祉施設、社会福祉協議会、病院等で社会福祉士である実習指導者の指導の下、利用者や地域への支援を展開したり、他職種や関係機関との連携を実践的に学びます。
 実習を履修した学生たちが、秋学期の実習事後指導(「ソーシャルワーク実習演習ⅠB」)での実習スーパービジョンを通して学んだこと、気付いたことを報告することが「実習報告会」の目的です。
 2015年度の実習報告会は、2016年2月5日に東洋大学白山キャンパスで開催されました。実習施設の指導者の方々をゲストに迎え、社会福祉学科の教員、次年度に実習に出る2年生に対して、実習ゼミごとのグループに分かれて実習での経験と学びをプレゼンテーションしました。

実習報告会写真1 実習報告会写真2

 実習報告会写真3 実習報告会写真4

 実習報告会写真5 実習報告会写真6

●各グループの報告テーマの一例は以下のとおりです。

○地域のなかで孤立することがないつながりのある支援

○母子生活支援施設における自己肯定感の向上につながる支援

○利用者らしい最期とは

○利用者の家族へ目を向けること

○私たちが失敗から学んだバイステックの7原則

○自己決定と非審判的態度

○寄り添うということ

○エンパワメントについて

○実習日誌の書き方とスーパービジョンについて

○機関実習と施設実習の実習内容とアドバイス、事例検討