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社会福祉学科教員紹介(門 美由紀)

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氏名
 門 美由紀

助教(実習担当)

専門領域・研究テーマ

地域福祉、社会的排除・社会的包摂、多文化ソーシャルワーク、NPO・ボランティア、外国人住民への生活支援

主な著書・論文

著書

・「福祉ボランティア活動が拡げる『つながり』―コミュニティにおける『排除』から『包摂』へ」(共著)、三本松政之・朝倉美江編『福祉ボランティア論』有斐閣、2007年
・「ニューカマー外国人への福祉的対応」(単著)、古川孝順監修、社会福祉理論研究会編『社会福祉の理論と運営―社会福祉とはなにか―』筒井書房、2012年
・『外国人住民への生活支援に於ける民間セクターの役割―その効用と課題―』(単著)、東洋大学博士請求論文、2012年

論文

・「インクルージョンの視点から見た外国籍住民への生活支援」ソーシャルワーク研究所編『ソーシャルワーク研究』30(4)、相川書房、2005年(単著)

・「外国籍住民の生活課題への臨床福祉的アプローチ―外国人労働者集住都市にみる複合的多問題をめぐって―」立教大学『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』Vol.8、2006年(共著)

・「外国籍住民の生活課題への臨床福祉的アプローチ(その2)―岐阜県美濃加茂市・可児市を事例に―」立教大学『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』Vol.9、2007年(共著)

・「ニューカマーの定住化と福祉施策―社会的バルネラビリティの視点から」東洋大学『東洋大学大学院紀要』47、2011年(単著)

・「地方自治体による外国人への生活支援提供の課題~社会福祉における分権化の視点から~」日本社会福祉学会関東部会『社会福祉学評論』11、2012年(単著)

・「外国人住民への生活支援施策の展開」常磐大学人間科学部紀要『人間科学』30(2)、2013年(単著)

所属学会

日本社会福祉学会
日本地域福祉学会
福祉社会学会 など

学外活動

 2010年~現在に至る 公益社団法人埼玉県社会福祉士会多文化共生ソーシャルワーク研究会(2012年度より委員会)への参加(2012年度より代表)

・2011年4月~2014年3月 (財)かながわ国際交流財団『外国人住民総合支援モデル事業』検討委員

・2012年4月~現在に至る (財)かながわ国際交流財団『多文化ソーシャルワーク講座』検討委員及び担当回講師

 学生の皆さんへ

2つ目の仕事で日本に暮らす外国人住民の方たちと出会い、共に地域をつくる仲間として、ボランタリーな活動を行ってきました。多文化の背景を持つ子どもたちへの日本語・学習支援、多文化ふれあいキャンプ、やさしい日本語による情報紙「よこはまyokohamaやさしい日本語版」の作成などです。内閣府青少年国際交流事業「東南アジア青年の船」への参加、セネガル・ガンビアスタディーツアーの企画・実施などの後、大学院に入り、修士課程ではNPOのマネジメント、地域での外国人住民の社会的包摂について、後期課程では外国人住民への生活支援におけるNPOの役割について研究を行ってきました。

現在では、地域における外国人住民への生活支援、多文化ソーシャルワークの体制構築とプログラム検討をテーマに、実践・研究を行っています。

勉強、読書、交流、旅行、ボランティア、アルバイト、就職活動など、学生時代に経験したことはすべて、自身の糧となります。心と体の健康づくりをしつつ、様々な場で多様なバックグラウンドを持つ方たちとの対話を重ねていってください。一緒に学びあい、成長していけたらと思っています。