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健康スポーツ学科ニュースレター

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健康スポーツ学科の最新情報をニュースレターとしてお届けします。
定期的に更新していますので、健康スポーツ学科を志望する受験生の方は必見です。

2017年度

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第5号
ゼミ活動の取り組み(Sport Policy for Japan 2017優秀賞を受賞しました!)
2017年11月5日発行

健康スポーツ学科では、3年生に進学すると同時に「ゼミ活動」が始まります。各教員の専門分野に興味を持つ15名程度のゼミ生として集い、健康スポーツ学科での学びの集大成として、専門分野の学びを深めています。今回のニュースレターでは、ゼミ活動の取り組みを紹介したいと思います。

健康スポーツ学科所属の山下玲助教の専門分野はスポーツマネジメントであり、3、4年生合わせて24名のゼミ生が所属しています。今年の3年生のゼミ活動の一貫として、笹川スポーツ財団主催のSport Policy for Japan 2017(SPJ2017)に出場をしました。このSPJ2017とは、日本のスポーツの現場や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見交換する場とされています。山下ゼミは研究タイトルとして、「運動・スポーツをより身近な存在に〜地域住民と作り上げる公園〜」と題し、伸び悩んでいるスポーツ実施率を、公園という身近な場所で向上させようという内容の政策提言を行いました。日本全国から22大学50チームが出場した本大会において、山下ゼミは見事、予選を勝ち抜き、決勝戦に進み、優秀賞を獲得しました。

「夏休みを使い、日本のスポーツの現状が抱えている課題を抽出し、それを解決させるための取り組みを考え、プレゼンテーションの準備を行い、人前で発表するということは、相当の労力が必要です。しかし、この一連の研究活動を通して、ひと回りもふた回りも成長したゼミ生たちのこれからの活躍に期待したい」と山下助教は述べていました。

 
学生による発表授賞式の様子
写真1. 学生による発表

写真2. 授賞式の様子

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第4号
オープンキャンパス8月18日(金)・19日(土)
2017年8月25日発行

東洋大学では全キャンパスにおいて8月18日(金)および19日(土)にオープンキャンパスを開催しました。朝霞キャンパスにも、暑い中たくさんの方々にお越しいただきました。

朝霞キャンパスの来場者数は、生徒・保護者合わせて8月18日(金)906名、19日(土)1,067名に上りました。このうち、健康スポーツ学科の学科別ガイダンス参加者は、18日(金)は272名、19日(土)は373名でした。学科別ガイダンスでは、学科所属の教員より健康スポーツ学科の特徴、カリキュラムにおける5つのコース、取得できる資格、卒業生の進路、入試方法などについて30分ほどの説明を聞いていただきました。皆さんメモを執りながら熱心に聞き入っており、終了後には教員に質問する生徒さんの姿も見受けられました。

この他、18日には体験企画として「もしものケガへの対応策!応急手当を学んでみよう 〜三角巾の便利な使い方」を開催し、三角巾を用いた包帯法を84名の方に体験していただきました。19日は「肥満について考えよう 〜自身の体脂肪率を測定してみよう!」と題して肥満度を測定して自分の身体を肥瘠(ヒセキ)から考えてみる体験企画を実施し、107名の参加がありました。

学科所属の教員が直接 生徒・保護者の方の相談に乗る教員相談コーナーでは、3~5名の教員が来場者の様々な疑問に答えました。質問の内容は、10月に行われる自己推薦入試に関するものが多かったようです。自己推薦入試における小論文および面接に対する対策についてアドバイスをしました。なかには高校2年生からの相談もあり、最近の高校生の意識の高さには感心しました。

写真写真

次回は、9月9日(土)にオープンキャンパスが行われます。今年度最後のオープンキャンパスとなりますので、是非ともご参加ください。

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第3号
健康スポーツ学基礎演習
2017年7月17日発行

健康スポーツ学基礎演習(2年生配当:ユニバーサルスポーツコース)でブラインドサッカー日本代表・主将の加藤健人(かとうけんと)氏にお越し頂きました。

健康スポーツ学科では2年生から4コースの中からコースを選択し、学習を進める授業がはじまります。(今年度からの新カリキュラムでは1年生秋学期から始まり、5コースからの選択となります)通常の授業はコースに関わらず関心、興味、資格との関連性から選びますが、コースの科目は専門性を意識した履修となります。ユニバーサルスポーツコースでは障がいをむしろプラスに考えて活躍されている方々に来て頂き、お話を伺う機会を設けています。今回はブラインドサッカー日本代表の加藤健人さんにお越し頂き、ブラインドサッカーのルールや、大会の様子をビデオで紹介して頂きました。さらにアイマスクをつけて視覚障がいを疑似体験するなかで視覚障がいの方にどのようにして伝えるか、どのように体操を指導できるかを体験しました。この方法は健常者同士であっても言葉の使い方がいかに大事かを実感する機会となりました。ユニバーサルスポーツコースではこの他、車椅子バスケットボールの元プロ選手、堀江航氏にお越し頂く予定です。
健康スポーツ学基礎演習

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第2号
ドイツ体育大学等研修報告(2017年5月1日~2017年5月7日)
2017年5月16日発行

東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科では、多くの海外研修プログラムを設けていますが、今回はゴールデンウィークにかけて学生12名が参加した、ドイツ体育大学等研修について紹介をしたいと思います。健康スポーツ学科で行われているドイツ研修は、春休みにドイツ語講座や、ドイツに関する歴史や文化、スポーツと、ドイツに関する情報を事前に学習し、帰国後はあらかじめ決められたテーマに沿って、実際に研修を通して自分の目で見てきたことを発表する会を設けています。1週間の研修の中では、ドイツが発祥である、総合型地域スポーツクラブの見学や、ドイツ体育大学の施設・授業見学、プロサッカーチームのスタジアム見学など、ドイツのスポーツの触れる研修となりました。参加した学生は、春休みに学んだドイツ語で、現地の学生と交流を図ろうとし、またレストランでも果敢にドイツ語で注文をするなど、一皮向けて日本に帰国した印象を持ちます。ドイツ研修で見たもの、感じたことを、今後の学生生活に活かしてもらえたら何よりです。

今年のドイツ研修は以下のようなスケジュールで行われました。

 

主な研修内容

5月1日(月)

羽田空港からフランクフルト国際空港へ。バスでケルン市内へ移動。

5月2日(火)

ドイツ体育大学施設見学・ミュールハイム体操クラブ見学。

5月3日(水)

ドイツ体育大学授業見学・ラインエネルギースタジアム見学ツアー。

5月4日(木)

バイヤー社屋内陸上競技施設の室内見学など。

5月5日(金)

ボン市内観光。ケルン市内観光。

5月6日(土)

ドイツオリンピックスポーツ博物館見学。フランクフルトへ移動。

5月7日(日)

フランクフルト国際空港から羽田空港へ。

 
FCケルンが実際に使用しているメディアブースにてボン大学の前での集合写真
FCケルンが実際に使用しているメディアブースにてボン大学の前での集合写真

 

 

健康スポーツ学科ニュースレター2017年度第1号
新入生ガイダンス週間(2017年4月3日~2017年4月8日)
2017年4月10日発行

2017年度も4月1日よりスタートし、私たち東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科も約190名の新入生を迎えることができました。新入生にとっては期待と不安が交錯する時期となりますが、大学では入学してすぐの時期を利用して、新入生に対して大学生活に関わるさまざまなガイダンスを行いました。

健康スポーツ学科でも4月4日に「学科・資格ガイダンス」と称して、学科の全体像や所属教員の紹介をするとともに、取得可能な資格についてもその内容や履修上のアドバイスを与えます。また入学早々、新入生は「時間割作成」というとても大切な作業をしなければならないことから、健康スポーツ学科では新入生(希望者)を対象として個別の履修相談にも応じています。ここでは教員も相談に応じますが、2~4年生の在学生が自身の履修経験を活かしながら、同じ学生としての立場から親身になって相談に乗り、アドバイスをしています。学生生活全般のことや将来のことなど単に履修相談に留まらない話題で盛り上がっている場面も多々見られ、学生間の交流やそれに伴う学科の活性化という意味でも非常に有意義な時間になっていると感じます。

そして、新入生ガイダンス週間の締めくくりとして、4月8日午後に「新入生歓迎行事」を行いました。この行事は有志の上級生が学科教員との話し合いを重ねながら企画・運営したものです。上級生は新入生に対してさまざまな企画を通して歓迎や激励の気持ちを表現していたように思います。今年度はクラスごとに自己紹介や交流をする時間、体育館アリーナでレクリエーショナルなスポーツを通じて交流を図る時間、最後には学生食堂で軽食を囲みながら歓談の時間が設けられており、新入生同志、新入生と上級生、新入生と教員が楽しみながら交流できました。

新入生歓迎会新入生歓迎会

2016年度

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第7号
健康スポーツ学科ドイツ研修 前編
2016年9月30日発行

健康スポーツ学科では、毎年1週間かけてドイツ研修を行っています。今年は、9月11日から17日まで、ドイツのケルンに学生13名引率教員3名の計16名で研修を行いました。今回のニュースレターでは、前編と後編に分けて、今年度のドイツ研修について紹介したいと思います。

羽田空港に集合し、約12時間のフライト後、目的地であるドイツ西部のレバークーゼンという町に到着しました。ここが今回の研修の宿泊先となります。今回のドイツ研修では、ドイツ体育大学を見学しました。生憎、9月のドイツは夏休みのため、授業を見学することはできませんでした。しかし、ドイツ体育大学の担当者が、キャンパスツアーを行ってくださり、施設を見学することができました。また、現在ドイツ体育大学に留学している日本人学生による、「留学して気づいたこと、感じたこと」と題し、研修に参加した学生にプレゼンテーションを行ってくれました。学生に良い刺激だったのか、多くの質問が飛び交い、学生にとっては充実した時間を過ごせたようです(写真1)。またドイツは、総合型地域スポーツクラブが大変有名でありますが、いくつかの総合型地域スポーツクラブの施設を見学し、いかにドイツ人の日常生活にスポーツをすることが、溶け込んでいるかを肌身で感じることができました。高齢者が当たり前のようにスポーツを行っているのはもちろん、幼児に対するスポーツ教室も開講されており、学生たちは日本ではなかなか見れない光景を目の当たりにし、刺激を受けたことは間違いないと思います。日ごろから学んでいる英語やドイツ語を駆使して、一生懸命コミュニケーションを図ろうとしている姿が印象的でした。

写真1

(写真1)

写真2
 

(写真2)

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第6号
健康スポーツ倶楽部ASAKA ワンデイイベント開催
2016年9月14日発行

健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ学科では、朝霞市内の子供たちを対象とした、スポーツ教室を実施していることを、前回のニュースレターで紹介しましたが、この8月末に参加する子供たちとその保護者を対象に、ワンデイイベントを開催しました。今年のワンデイイベントは、「夏祭り」というテーマで、学生たちは一生懸命企画・運営を行いました。今年の参加は学生スタッフも合わせ100名を超える、大イベントなりました。子供たちは体育館で駆け回り、夏休み最後の楽しい思い出を作ることができたことでしょう。

後期の健康スポーツ倶楽部ASAKAの活動は9月7日から開始、全9回活動を行うよう低です。朝霞市に住む子供たちのために、後期もスポーツを通じて、子供たちが元気に、笑顔になれるよう励んでいきたいと思います。

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第5号
健康スポーツ学基礎演習I「ウォークイベント&プレゼンテーション」
2016年9月9日発行

5月28日に健康スポーツ学科1年生を対象に「ウォークイベント」が実施されました。学生たちは各ゼミでのグループごとに「健康」、「地域活性化」、「朝霞市の名所」等のテーマを決めて、朝霞市を散策してきました。朝霞市の様々な施設を散策する中でテーマが膨らんだのか、13:00に大学を出発し16:00には戻ることになっていましたが、16:30を過ぎてしまうグループもいくつかありました。
とても楽しく充実した活動となったようでした。

健康スポーツ学科健康スポーツ学科

後日、7月13日及び20日の2回にわけて「ウォークイベント」での散策内容をまとめ、各ゼミの代表グループによるプレゼンテーション・コンテストが実施されました。それぞれテーマや発表内容・方法に工夫がみられ、とても興味深いものが数多くありました。結果は、朝霞台駅近辺で最も安くたこ焼きをつくるための食材店を検証し、全て英語によるプレゼンテーションを行った「The road for Takoyaki. 」(木内ゼミ)が1位となりました。

来年度は、どのゼミが1位になるでしょうか…?

健康スポーツ学科健康スポーツ学科

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第4号
「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント」推進教育プログラム
2016年8月5日発行

ライフデザイン学部の「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント」推進教育プログラムが朝霞校舎を中心に7月25日(月)から29日(金)まで開催されました。
7月26日(火)、27日(水)は-ニュージーランドからの招聘講演-として、オークランド工科大学(AUT University)の健康・環境科学学部のリサーチ副部長、New Zealandのスポーツ医科学のリーダーでもあるSports Performance Research Institute New ZealandのProfessor Patria Hume氏(ISBSでの2016年ジェフリー・ダイスン賞受賞)に2つのご講演をしていただきました。

7月26日(火)は”Sport science and medicine support for New Zealand”と題し、ニュージーランドで実際に行われているスポーツパフォーマンス向上、スポーツ選手の外傷・障害予防のための研究を健康スポーツ学科の2年生以上の学生を対象に、数多く紹介いただきました。

健康スポーツ学科ニュージーランドは日本に比べて人口も少ない国であるにもかかわらず、ボート競技などにおいてはオリンピックや世界選手権などで数多くのメダルを長年にわたって獲得しています。その理由として、スポーツ医科学研究を現場にすぐにフィードバックする協力体制が整っているということを紹介いただきました。
ニュージーランドでのスポーツ医科学研究は選手やコーチが疑問に思っていることの解決のために研究が行われており、選手中心であり、コーチ主導の研究体制が整っているということが印象深い内容でした。

 

27日(水)は“Performance and injury prevention research approaches for elite rugby players”と題し、東洋大学関係者(学生、大学院生、教員を含む)と外部からの多くのラグビー関係者を中心とした方々のご参加もあり、教室に入りきれないほどの聴講者で幕を開けました。

ご講演内容はニュージーランドの国技でもあるラグビーが長年、世界で勝ち続けている理由にスポーツ医科学を活用したスマートトレーニングが行われていること、ラグビー現場で問題となっている脳震盪や頸部-脊髄損傷の予防教育が子供のころからシステマティックに行われているなどについて詳細にご紹介いただきました。

前日のご講演内容と同様に、いかにラグビー現場に反映できるかということを研究の始点として捉え、ラグビー現場(選手、指導者)とチームを組んで研究推進がされているということを改めて確認できる内容でした。それとともに、選手教育についても研究を反映させてシステマティックな教育がなされていることが印象的でした。

 健康スポーツ学科ニュースレター

両講演とも、学部学生にとっては少し難しい内容だったようですが、スポーツの現場と研究がどのように結びついているかは非常にわかりやすかったようです。また、日ごろの自分たちが学習している基礎的な学問がどのような形でスポーツ現場に貢献するのかということが感じた学生が多かったようです。

健康スポーツ学科ニュースレター

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第3号
健康スポーツ倶楽部ASAKAの活動について
2016年7月14日発行

健康スポーツ学科では、朝霞市内に通う小学生1年生から4年生を対象に、スポーツ教室を実施しています。この活動は、学生が中心となって運営されており、自分たちで一生懸命考えて、運動メニューを作りっています。主に、バスケットボール教室とサッカー教室が開講され、今年度からはフラッグフットボールの教室も開講されています。今年度は、全部で72人の小学生が参加し、学生は小学生たちと一緒に体育館内を走り回っています。健康スポーツ倶楽部ASAKAは、1年間を通して15回の活動を行う予定です。

この活動を通じて、大学生は、子供たちにスポーツを分かりやすく教える技術はもちろん、仲間と協力し、連携を取りながら、朝霞市内の子供たちが楽しくスポーツを楽しめるような環境づくりを徹底して行っています。責任感が培われ、まだ一生の友達となる仲間を見つけ、学生たちにとって、学びの場となっているようです。
健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ倶楽部ASAKA健康スポーツ倶楽部ASAKA

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第2号
2年生ユニバーサルスポーツコースで車椅子バスケ・車椅子ソフトバーボールで活躍されている、堀江航(ほりえわたる)氏にお越し頂きました
2016年6月21日発行

講演の様子健康スポーツ学科では2年生から4コースの中からコースを選択し、学習を進める授業がはじまります。通常の授業はコースに関わらず関心、興味、資格との関連性から選びますが、コースの科目は専門性を意識した履修となります。ユニバーサルスポーツコースでは障がいをむしろプラスに考えて活躍されている方々に来て頂き、お話を伺う機会を設けています。

今回は堀江航氏にお越し頂きました。堀江さんは学生時代に事故から片足が義足となりながらアメリカ、イリノイ大学で車椅子バスケットボールの選手として活躍され、同大学大学院をご卒業後にヨーロッパで車椅子バスケットボールのプロ選手、帰国後は冬季パラリンピック種目のアイススレッジホッケー日本代表を経て、現在は車椅子ソフトボールの選手であるとともに普及に尽力されています。留学中、勉学とスポーツの両立に苦心されたこと、身体のバリアよりも心のバリアの方が重要、障害者が人のいる場所に出ることで周りが変わった事例を紹介して頂きました。また、障がいをもつことをハンデとせず、むしろプラスと考えて健常者と互角以上に活躍されているレスリング選手を紹介されながらご自身のメッセージを伝えて下さいました。

ユニバーサルスポーツコースではこの後もブラインドサッカー日本代表の加藤健人氏、デフリンピック(聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会)陸上競技日本代表門脇翠氏(本学科卒業生)に来て頂く予定です。

健康スポーツ学科ニュースレター2016年度第1号
新入生ガイダンス週間
2016年4月19日発行

2016年度も4月1日よりスタートし、私たち東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科も約200名の新入生を迎えることができました。新入生にとっては期待と不安が交錯する時期となりますが、東洋大学では入学してすぐの時期を利用して、新入生に対して大学生活に関わるさまざまなガイダンスを行います。
健康スポーツ学科でも4月4日に「学科・資格ガイダンス」と称して、学科の全体像や所属教員の紹介をするとともに、取得可能な資格についてもその内容や履修上のアドバイスを加えます。また入学早々、新入生は「時間割作成」というとても大切な作業をしなければならないことから、健康スポーツ学科では新入生(希望者)を対象として個別の履修相談にも応じています。ここでは教員も相談に応じますが、2~4年生の在学生が自身の履修経験を活かしながら、同じ学生としての立場から親身になって相談に乗り、アドバイスをしています。学生生活全般のことや将来のことなど単に履修相談に留まらない話題で盛り上がっている場面も多々見られ、学生間の交流やそれに伴う学科の活性化という意味でも非常に有意義な時間になっていると感じます。

そして、新入生ガイダンス週間の締めくくりとして、4月9日午後に「新入生歓迎行事」を行いました。この行事は有志の上級生が学科教員との話し合いを重ねながら企画・運営したものです。上級生は新入生に対してさまざまな企画を通して歓迎や激励の気持ちを表現していたように思います。今年度はクラスごとに自己紹介や交流をする時間、体育館アリーナでレクリエーショナルなスポーツを通じて交流を図る時間、最後には学生食堂で軽食を囲みながら歓談の時間が設けられており、新入生同志、新入生と上級生、新入生と教員が楽しみながら交流できました。
写真1 学生代表の挨拶写真2 新入生による綱引き

2014年度

健康スポーツ学科ニュースレター第12号 岩本 紗由美 先生
朝霞市小学生スポーツ教室‐コーディネーショントレーニング‐
2015年2月26日発行

小学生スポーツ教室小学生スポーツ教室

朝霞市の小学1年生から3年生を対象に2月14日(土)AM10時00分-12時00分朝霞市総合体育館サブアリーナにて「小学生スポーツ教室 コーディネーショントレーニング」の講習会が実施された。講師は健康スポーツ学科岩本紗由美研究室の子ども班を中心とした8名の学生。この日のために学生は事前準備を十分行って当日に臨み、参加者40名ほどの子どもたちにリズムに合わせて身体を色々うごかすなど、様々な運動を紹介した。

コーディネーショントレーニングとは、運動神経が良くなるといわれるトレーニング方法のことです。コーディネーションの7つの能力「リズム能力」「バランス能力」「変換能力」「反応能力」「連結能力」「定位能力」「識別能力」組み合わせてトレーニングすることで運動神経の向上を目指します。

健康スポーツ学科ニュースレター第11号 岩本 紗由美 先生
朝霞市スポーツ・レクリエーション指導者養成講習会‐正しいトレーニング方法を学ぶ:体幹‐
2015年2月3日発行

ポスター写真写真

朝霞市内在住・在勤・在学者を対象に地域または学校スポーツの指導者、または指導者を志している方および現在スポーツ活動をされている方を対象に1月15日(木)PM7時00分-9時00分より朝霞市総合体育館サブアリーナにて「正しいトレーニング方法を学ぶ:体幹」の講習会が開催されました。講師は健康スポーツ学科岩本紗由美准教授。現在メディアでも良く取り上げられている「体幹トレーニング」とあって、講習会当日は非常に冷たい雨の悪天候にも関わらず70名を超える市民の方々に参加者していただきました。指導者講習会ということから体幹の解剖、トレーニングの考え方の講義の後に実技というながれの講習でした。
体幹は姿勢保持やスポーツパフォーマンスにおいても非常に重要な役割を果たすこととなるため、体幹トレーニングの重要性をお伝えしました。しかし、間違った方法で行うと「腰が痛くなる」などのリスクもあるため、くれぐれも、トレーニング方法や負荷選択を間違えないよう体幹トレーニング実施についての詳細な注意点も実技を交えながら説明させていただきました。

健康スポーツ学科ニュースレター第10号 齊藤 恭平 先生
健康スポーツ倶楽部ASAKA~Keep Active~進行中
2015年1月16日発行

健康スポーツニュースレター第10号地域の方を対象とした健康スポーツ学科のサービスメニューである健康スポーツ倶楽部ASAKAが昨年9月より始まり、現在進行中です。子ども達のサッカー教室やバスケット教室、中高年を対象とした健康運動教室のKeep Activeと、3つの教室が実施されています。
学生たちは指導スタッフとして、プログラムを自分たちで考え、参加者が楽しめる時間を演出するために色々と工夫をしています。
写真は1月7日に実施されたKeep Activeの一コマです。この日は学生が考えた健康体操を音楽に合わせて実施しました。参加者の皆さん本当に楽しそうに運動をしていました。
この素敵な取り組み、今年度は3月末まで続きます。来年度は新しい学生指導スタッフも加わりさらにバージョンアップしていきます。

健康スポーツ学科ニュースレター第9号 神野 宏司 先生
シニア健康体操教室, Health de Smile2014を実施しました
2015年1月6日発行

シニア健康体操教室ゼミ活動として市民活動団体の「あさか市民大学」と協同して2年前から地域のシニアを対象とした体操教室を開始しています。3年目となった今年は10月から12月にかけて、新築した体育館を会場に約30名のシニアの方々を参加者に学生が作成したストレッチ体操、レジスタンスプログラム、音楽に合わせて踊るリズム体操、歌いながら左右で異なる動作を実施する“脳トレ”で笑顔で楽しい体操教室を実施しました。参加者の皆さんはご自宅でも体操を続けて下さり、身体が柔らかくなった、肩が軽くなったと好評を頂き、前後の体力測定データにもその結果が表れていました。リズム体操は参加者の皆さんが地域の様々な場所で披露、指導されているそうで嬉しい広がりを見せています。

2013年度

◇2013年10月11日 “Keep Active 2013”-健康スポーツ学科の代表的企画のひとつであるKeep Active始動-
ニュースレター第8号 岩本 紗由美 先生 [PDFファイル/298KB]
◇2013年9月5日 志木市放課後子ども教室“りんくす”&東洋大学 連携プロジェクト
                3日間連続ダンス教室 開催!
ニュースレター第7号 鈴木 智子 先生 [PDFファイル/3.98MB]

◇2013年8月9日 保健体育・養護教諭志望者セミナーを開催しました
ニュースレター第6号 神野 宏司 先生 [PDFファイル/248KB]

◇2013年5月10日 ただいま「ドイツ研修中」です
ニュースレター第5号 神野 宏司 先生 [PDFファイル/227KB]

◇2013年4月26日 「新入生歓迎行事」が開催されました
ニュースレター第4号 木内 明 先生 [PDFファイル/223KB]

2012年度

◇2013年3月25日 著者に聞く
ニュースレター第3号 石井 隆憲 先生×菊地 章太 先生 [PDFファイル/192KB]

◇2013年1月22日 健スポ「卒論発表会」開催迫る!!
              コミュニティスポーツコースの行事が行われました
ニュースレター第2号 石井 隆憲 先生 [PDFファイル/181KB]

◇2013年1月7日  健康スポーツ学とはどのようなものか?
ニュースレター第1号 大迫 正文 先生[PDFファイル/164KB] 

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