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社会心理学科教員紹介(堀毛 一也)

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氏名
 堀毛 一也
  Kazuya Horike

専門分野・研究テーマ

  • ポジティブ心理学
  • パーソナリティ心理学

代表的な著書

「ポジティブ心理学の展開」(現代のエスプリ512、ぎょうせい、2010)
ポジティブ心理学とは、人間のもつ長所や強みを明らかにし、ポジティブな機能を促進してゆくための科学的・応用的アプローチを意味します。この本では、編者としてポジティブ感情研究、ポジティブなパーソナリティ研究、ポジティブな人間関係研究、ポジティブ心理学と文化、ポジティブ心理学の応用という5部を設け、それぞれを専門とする研究者の方々に執筆をお願いしました。私自身は冒頭の章で概説を執筆しています。

「パーソナリティ心理学」(有斐閣)
人間の心理・行動の個性や個人差とは何か、それをどう理解・把握すればいいのか、そのメカニズムはいかなるものかという問題について、人間科学(榎本博明先生担当)、自然科学(安藤寿康先生担当)、社会科学(堀毛担当)という3つの視点から接近を試みた本です。

自己紹介

これまで、社会的スキルや親密な人間関係、パーソナリティと状況等の課題について研究をしてきましたが、これらを統合するより広い観点として、最近はポジティブ心理学の研究にはまっています。具体的な研究テーマとしては「ウェル・ビーイング(幸福感・充実感)」や、「サスティナビリティ(持続可能性)」の個人差を、状況的要因と関連づけながら理解しようとする研究を進めています。前任校の岩手大学をはじめとする30年の教育・研究歴を生かし、学生の皆さんとの対話につとめたいと思います。

授業の紹介

「集団過程論」
小集団内の人間関係を中心に、コミュケーションや社会的スキル、集団規範や同調、リーダシップ等の問題を論じるとともに、チームワークや集団効力感等、ポジティブな集団の機能について解説を行います。


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