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社会学科教員紹介(西野 淑美)

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西野淑美 氏名
 西野 淑美
  Yoshimi Nishino

准教授

研究室/オフィスアワー

白山校舎 : 社会学部第62研究室(2号館7F:20716室)/金曜4限
「社会調査および実習」西野淑美クラスのページ 

専門分野・研究テーマ

  • 都市社会学
  • 地域移動研究
  • 「場所」の社会学

主な著書・論文

  • 「Uターン」とは何だろう(2)――18歳と22歳の選択」東大社研・玄田有史(編)『希望学 あしたの向こうに: 希望の福井、福井の希望』(東京大学出版会,2013年)
  • 「文脈の中の地域移動:福井市内高校卒業生の将来イメージと実際の移動から」(『東洋大学社会学部紀要』50(1)、pp.67-82、2012年)
  • 「岩手県釜石市民の被災実態と復興への示唆 : 東日本大震災後の意識調査結果より」(大堀研・ 秋田典子と共著)(『日本都市学会年報』45、pp.141-149、2011年)
  • 「記号としてのカフェ」遠藤知巳編『フラット・カルチャー:現代日本の社会学』せりか書房、pp54-61、2010年
  • 『希望学3 希望をつなぐ 釜石から見た地域社会の未来』(東京大学出版会,2009年,共著)
  • 「「場所」の強制的主題化としての震災」(都市政策研究(首都大学東京 都市政策研究会)、第4号、2010年)
  • 「東京都目黒区在住中高年の介護関与:背景としての地域移動歴」(日本女子大学紀要 人間社会学部、18:99-111、2008年)
  • 「女性の地域移動と住宅履歴」(家計経済研究所報告書、 No.3、90-106、 2006年)
  • 「六甲道駅西地区震災復興土地区画整理事業に伴う琵琶町住民の転居行動とその語り」(日本都市学会年報、38、138-142、2005年)
  • 「要介護化と都市の空間性:東京二世とその老親の関係性をめぐる事例群から」(年報社会学論集(関東社会学会)、17、96-107、2004年)

所属学会

  • 日本社会学会
  • 日本都市学会
  • 関東都市学会
  • 日本都市社会学会等

自己紹介

気が向くままに知らない道を歩いてみたり、喫茶店に入ってみたりするのが、ずっと好きでした。
一方、世の中には、住んでいる地域からほとんど出歩かなかったり、引っ越すことがない人もいます。
人が場所や空間と結ぶ関係は様々で面白いなあ、と思っているうちに、転居や居住地選択の調査に複数かかわれるようになりました。
「場所」や「都市」について語りたいことをお持ちの学生さん、ぜひ想いを聞かせてください。