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社会学科教員紹介(小澤 浩明)

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小澤浩明 氏名
 小澤 浩明
  Hiroaki Ozawa

教授(社会学科)
E-mail: ozawa023@toyo.jp

研究室

白山校舎:社会学部第64研究室(2号館7F:20718-B室)03-3945-7451

専門分野・研究テーマ

  • 教育社会学

主な著書・論文

  • 『豊さの底辺に生きる~学校システムと弱者の再生産』(共著)青木書店、1993年
  • 『学校文化の磁場』(共著)柏書房、1996年
  • 『ブルデューを読む』(共著)情況出版、2001
  • 『人間形成の視野論の視野』(共著)大月書店、2004年
  • 『ブルデュー社会学への挑戦』(共著)恒星社恒星閣、2005年
  • 『地球情報社会と社会運動』(共著)ハーベスト社、2006年
  • 『教育社会学』(共著)学文社、2008年
  • 『図説・教育の論点』(共著)旬報社、2010年
  • 『よくわかる教育社会学』(共著)ミネルヴァ書房、2012年

所属学会

  • 日本教育社会学会
  • 日本教育学会
  • 日本社会学会
  • フランス教育学会
  • 日仏社会学会 など

自己紹介

専攻は教育社会学です。研究の出発点となるテーマは、「現代日本社会の社会階級の再生産や社会的不平等と教育システムはどのように結びついているのかを解明する」ということでした。このテーマを解明するために、一方で実証研究を行ってきました。今までやった調査は、ひとり親家庭の親と子どもへのインタビュー調査、地方の村の戦前・戦後を通じた進学調査、外国籍の子どものいる学校へのエスノグラフィ調査、現代の子ども・青年に対するアンケート調査です。他方で、理論的な手がかりとして、フランスの社会学者ピエール・ブルデュー(1930-2002)氏の社会学理論の研究をしてきました。
近年は、「新福祉国家構想と教育」をテーマに「子どもの貧困問題」に興味をもっています。実証研究と理論研究を結びつけ、オリジナルな教育社会学理論をつくることが最終目的ですが、まだまだ道のりは遠いようです。