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社会学科教員紹介(中山 伸樹)

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氏名
 中山 伸樹中山伸樹
  Nobuki Nakayama 

教授・教育学修士
E-mail: nakayama@toyo.jp

研究室/オフィスアワー

白山校舎 : 社会学部第68研究室(2号館7F:20722室)/ 水曜:14時40分~16時10分(要予約)、木曜:14時40分~17時40分

専門分野・研究テーマ

  • 教育社会学
  • 知識社会学・高等教育の社会学
  • 社会学教育論
  • 社会学の社会学
  • 社会学史

主な著書・論文

  • 「社会学教育改革のための基礎枠組みとしてのプロフェッション論 (<特集> 社会学教育の現代的変容)」(『社会学評論』 58(4) p.395-414 , 2008)
  • 『科学とはなんだろうか:科学観の転換』(小林・中山・中島編著、木鐸社、1991)
  • 「社会知おける個別性・多様性・普遍性と学問や民族・国家の領域意識」(『新世紀社会と人間の再生』,八朔社,2001)
  • 「資格問題と社会学教育 の本質的課題-知識社会学的検討-」(『社会調査士(仮称)資格問題に関する検討報告書』,日本社会学会社会学教育委員会,2001)
  • 「パーソンズ、マートン:機能主義社会学の開花」(『現代の社会学史』、創風社、1989)
  • 「社会学教育と民主主義的市民社会」(『東洋大学社会学部40周年記念論集』,1998)
  • 「社会学教育の疎外と再生」(『21世紀の国際社会における日本』,東洋大学,1997)
  • 「科学のプロフェッション性と社会的責任」(東洋大学社会学研究所年報、1995)
  • 「オーバードクター問題と『研究者市場』」(『通史 日本の科学技術』、学陽書房、1993)

所属学会

  • 日本社会学会
  • 日本科学史学会
  • 東北社会学会
  • 東北社会学研究会
  • 関東社会学会等

自己紹介

最近の研究テーマ:

  • 社会学教育論(社会学系教育の目的と意義と方法、国内外の現状調査、学生・院生や市民の意識にいかにマッチさせるか)
  • 社会科学を含む学問の専門領域性・科学者の権利と社会的責任
  • 科学社会学の認識論的問題(パラダイム論や相対主義の評価、唯物論との関係)大学院論(オーバードクター問題や若手研究者の成長過程論)
  • 創発特性論・階層性論・批判的実在論の意義など。
    当面は、専門知識と市民社会論を結びつける形で社会学教育の新しいあり方をさぐってみたい。「日本的なもの」、伝統的なもの、民族的なものの「創造」・伝達・革新にも興味がある。