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社会学科教員紹介(米原 あき)

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米原あき氏名
 米原 あき
  Aki Yonehara

准教授・Ph.D.(教育学)
E-mail: yonehara@toyo.jp

研究室/オフィスアワー

白山校舎:社会学部第67研究室(2号館7F:20721室) 月曜日(要アポイント)、火曜日13:30-14:30

専門分野・研究テーマ

①専門分野

  • 比較教育政策学 
  • 国際協力論 
  • 人間開発論
  • 政策評価

②研究テーマ

開発途上国の教育政策、人間開発論、人間開発政策の評価、SDGsのモニタリング評価、公共政策の評価

主な著書・論文

【著書】

  • Yonehara, A. (2009). Human development policy in the global era: A proposal from an educational view. University Education Press.
  • 米原あき「第11章 グローバル時代の教育行政:世界の視点で日本の教育を考える」(pp.173-190)、小松茂久編『教育行政学:教育ガバナンスの未来図』昭和堂、2013年
  • 米原あき「第10章 『人間の福祉』への計量的アプローチ:『フィールド(質)』と『データ(量)』の往復運動から」(pp.147-160)、鴨川明子編『アジアを学ぶ:海外調査研究の手法』勁草書房、2011年
  • Yonehara, A. (2009). Ch. 14 Quantitative approaches as a bridge from the invisible to the visible: The case of basic education policy in a disadvantaged nation (pp.211-225). In Wagner, R. et al (Eds.). Bridging the gap between theory and practice in educational research: Methods at the margins. Palgrave Macmillan.
  • 米原あき「第11章 開発途上国の教育」(pp.249-270)、田中圭治郎編『比較教育学の基礎』ナカニシヤ出版、2004

【論文】

  • 米原あき「研修評価における『行動変容』への視点:『4レベルアプローチ』を手掛かりに」国立教育政策研究所紀要、第143集、pp.209-219、2014年
  • Yonehara, A. (2014). Rethinking the Human Development Index: A path toward comparative development evaluation. Japanese Journal of Evaluation Studies. 14(1). pp.31-46.
  • 米原あき「『国際理解教育』から『持続可能な開発のための教育』へ:学習指導要領にみる変遷と展開」ガバナンス研究、第10号、pp.197-216、2014年
  • 米原あき「生活環境の階層性を考慮したニーズ・アセスメント・モデルに関する方法論的検討:タンザニアの初等学校学齢児童の識字能力開発を事例に」行動計量学、第40巻、第2号、pp.123-134、2013年
  • 米原あき「教育思想としての人間開発論:『持続可能な開発のための教育(ESD)』への応用可能性に関する試論」ガバナンス研究、第9号、pp.125-146、2013年
  • 米原あき「ニエレレ政権下の教育政策思想とタンザニア社会の変遷」アジア教育研究報告、第10号、pp.58-71、2011年
  • 米原あき「開発途上国における基礎教育開発政策に関する実証分析の試み:潜在能力アプローチをてがかりに」教育行財政研究、第35号、pp.35-48、2008年
  • 米原あき「基礎教育開発援助におけるセクター間連携の必要性:タンザニアの学校保健に注目して」アジア教育研究報告、第3号、pp.27-46、2002年
  • 米原あき「政策形成過程における実証分析の有効性:タンザニアの基礎教育開発政策における保健・衛生資本整備の意義」教育行財政論叢、第8号、pp.38-57、2002年

所属学会

  • Comparative and International Education Society
  • 日本比較教育学会
  • 日本評価学会
  • 国際開発学会
  • 行動計量学会
  • 関西教育行政学会

学外活動

  • 日本比較教育学会 研究委員会委員
  • 神奈川県川崎市 政策評価審査委員会委員
  • 明治大学プログラム評価研究所 研究員
  • 広島大学教育開発国際協力研究センター 客員研究員

自己紹介

国際社会学の課題は、地球の裏側にも、身近な日常のうちにも、散らばっています。今朝飲んだコーヒーに、去年旅行した外国に、キャンパスで出会う留学生に、私たちと国際社会との接点が溢れています。グローバルの中のローカル、ローカルの中のグローバルに気づけるセンスを養いましょう。社会学的な想像力sociological imaginationを涵養する知のトレーニングに、挑戦してみませんか?