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社会学科の青木ゼミが岩手県の遠野みらい創りカレッジ、遠野高校との拠点中継で交流

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社会学科・青木辰司ゼミの学生が2月6日、岩手県遠野市土淵町の「遠野みらい創りカレッジ」内に誕生したテレワーク事業の拠点「テレワークセンター」のオープニングイベント「こちら、東京。将来のこと考えよう相談会。」に参加しました。

遠野市と富士ゼロックス株式会社の交流をきっかけに、閉校した中学校の校舎を活用して誕生した「遠野みらい創りカレッジ」にオープンした「テレワークセンター」は、富士ゼロックス社の保有する技術の提供により、最新のテレビ会議システムや複合プリンターなどを用いて遠隔地と情報通信技術で結びビジネス環境を提供する施設です。

3拠点中継による質疑応答青木ゼミが参加した今回のオープニングイベントでは、株式会社マイナビ 地域のコミュニティデザイン事業部がコーディネーターを務め、遠野市の本田敏秋市長、遠野高等学校の2年生140名、遠野市へのUターン就職経験者らが参加し、東京の東洋大学白山キャンパスと岩手県の遠野みらい創りカレッジ、遠野高校の3拠点をつなぎました。

まず、青木教授から東洋大学やゼミでの取り組みを紹介し、その後、遠野高校の生徒達から青木ゼミへの質問を行いました。東洋大学の会場には遠野高校出身のゼミ生も参加しており、高校生からの「どのように進路を決めたのか」など大学進学に関する質問には学生達が自身の経験に基づいて親身な回答をしました。

 

続いて、東洋大学の学生から遠野市へのUターン就職経験者への質問では「ネガティブに捉えていた地元のことも、離れてみて分かる良さがある」「地域と繋がる仕事を通して新たな発見が出来るようになった」といった経験者ならではの言葉を頂き、就職活動に対するアドバイスなどもいただきました。

社会学科 青木ゼミ集合写真

最後に、本田敏秋市長や、富士ゼロックス株式会社の山本忠人会長、株式会社マイナビ執行役員の池本博則氏への質問を行い、プログラムは終了しました。

遠隔地にいる高校生、大学生、社会人がテレワークを通じて交流を図り、高校生や大学生は自分の将来について考えるきっかけとなる貴重な経験となりました。

 

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