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社会文化システム学科教員紹介(寺内 大左)

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氏名
 寺内 大左
  Daisuke Terauchi

専門分野・研究テーマ

専門分野

  • インドネシア地域研究
  • 環境社会学
  • 国際開発農学

研究テーマ

  • ボルネオ島焼畑先住民の生計戦略
  • 熱帯雨林の保全と農村開発
  • アブラヤシ産業の展開とインドネシア農村社会変動

代表的な著書

  • 寺内大左、「農園農業-マレーシアとインドネシアのゴム農園とアブラヤシ農園」、pp. 291-312、山本信人監修、井上真編、『東南アジア地域研究入門1環境』、慶応義塾大学出版会、pp. 368、2017
  • Daisuke TERAUCHI, Ndan IMANG, Martinus NANANG, Masayuki KAWAI, Mustofa Agung SARDJONO, Fadjar PAMBUDHI and Makoto INOUE. Implication for Designing a REDD+ Program in a Frontier of Oil Palm Plantation Development: Evidence in East Kalimantan, Indonesia. Open Journal of Forestry, 4(3), pp.259-277, 2014.
  • 寺内大左、「焼畑先住民社会における資源利用制度の正当性をめぐる競合-インドネシア東カリマンタン州・ベシ村の事例」、『環境社会学研究』、22号、pp. 82-98、2017.

自己紹介

趣味は野球、登山、スキー、旅行です。アウトドア派で、体を動かすことが好きです。その影響もありインドネシアの農村地域に長期間住み込み、地域住民の生活の変化、熱帯林の保全や農村開発に関連する研究を行ってきました。講義では、私たち日本人の生活とインドネシア農村社会が様々なモノを通して繋がっていることを伝えることができればと考えています。

授業の紹介

社会文化体験演習・国際理解分野について

私たちは暮らしのなかで様々な国際商品(モノ)を消費しているわけですが、途上国でモノが生産される場合、環境問題、南北問題、貧困・人権問題など様々な問題と関連している場合が多いわけです。この講義では、モノの生産地(主にインドネシア)とモノの消費地(日本)でフィールドワークを実施し、私たちの生活が海外の人々との関わり合いの中で成り立っていること、生産地における様々な問題と私たちの生活が直結していることを学生たちに実感してほしいと思っています。