1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. Faculty of Economics, Department of Policy Studies//経済学部総合政策学科のニュース一覧
MENU CLOSE

Department of Policy Studies, Faculty of Economics//経済学部総合政策学科

News

2014年10月21日更新
【Pick Up】総合政策学科を動画で紹介
2014年10月17日更新
【Pick Up】マンガでわかる総合政策
2014年3月28日更新
【Pick Up】1年生対象必修科目「現代社会経済入門」を提供
2018年8月28日更新
総合政策学科、澁澤健太郎教授が平成29年度東洋大学優秀教育活動賞受賞!
2018年7月23日更新
総合政策学科1年生荻野洋生さんが、考案したメニューがトレスダイニングで商品化!
2018年6月29日更新
2018年度総合政策学科ナイトキャリアセミナー
2018年6月27日更新
バリアフリーへの政策提言
2018年6月22日更新
2017年度 経済学部欧州海外研修の報告:2018年3月7日~3月18日
2018年5月28日更新
2018年度 経済学部新入生 父母ガイダンス(報告)
2018年5月26日更新
平成29年度 東洋大学経済学部 成績・TOEIC優秀者表彰式を挙行
2018年3月16日更新
2018年度 経済学部新入生向けガイダンスについて
2018年3月7日更新
政策提言最優秀チームが提言先の茨城県牛久市に報告
2018年3月7日更新
2018年度 経済学部新入生 父母ガイダンスのご案内
2018年2月16日更新
総合政策学科根本祐二ゼミ生が富山県魚津市で研究発表
2018年2月10日更新
経済学部総合政策学科 佐藤空講師が『Edmund Burke as Historian: War, Order and Civilisation』を刊行しました
2018年1月22日更新
総合政策学科第3回政策提言発表会
2018年1月16日更新
バリアフリー推進のための提言
2017年12月22日更新
総合政策学科シンポジウム‐憲法改正を考えるー
2017年12月15日更新
川越市環境アイディアコンペ2017inつばさ館にて、経済学部総合政策学科山谷ゼミが最優秀賞と優秀賞を受賞しました
2017年12月9日更新
平成29年度証券ゼミナール大会で、中澤ゼミが優秀賞を獲得
2017年12月3日更新
第20回公共選択学会学生の集いで、経済学部総合政策学科中澤ゼミが最優秀賞(加藤賞)・優秀賞を獲得
2017年11月28日更新
中澤克佳教授が租税資料館賞を受賞
2017年10月23日更新
実施報告:2017年度海外研修(アメリカ)
2017年10月9日更新
実施報告:2017年度海外研修(中国):2017年8月11日~8月22日
2017年9月14日更新
中澤ゼミ2チームが「春季セミナー大会」で優勝
2017年8月31日更新
日経「第17回全国学生対抗円ダービー」にて、総合政策学科 澁澤ゼミ3チームが上位入賞しました
2017年7月3日更新
経済学部TOEIC優秀者表彰式を行いました
2017年6月19日更新
総合政策「特別講義」受講学生起案の多様性社会へのメニューが商品化
2017年5月19日更新
総合政策学科ナイトキャリアセミナー開催
2017年4月14日更新
2017年度 経済学部新入生 父母ガイダンス(報告)
2017年4月10日更新
平成28年度 東洋大学経済学部成績優秀者表彰式を挙行
2017年3月28日更新
2016年度 経済学部欧州海外研修の報告:2017年3月1日~3月12日
2017年3月20日更新
2017年度 経済学部新入生 父母ガイダンスについて
2017年3月1日更新
2016年度優秀政策提言を提言先の富山県魚津市で発表
2017年2月7日更新
総合政策学科第2回政策提言発表会が開催
2017年1月20日更新
経済学部総合政策学科の中澤ゼミナール3年生チームが「公共選択学会学生第19回学生の集い」で加藤賞(最優秀賞)を獲得
2017年1月20日更新
総合政策学科ゼミI オープンディベート大会開催
2016年12月5日更新
総合政策学科澁澤 健太郎ゼミ「大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会2016」でグランプリを受賞
2016年11月2日更新
男女共学100周年記念事業学生企画成果報告会
2016年11月2日更新
第2回観光イベント優勝
2016年9月26日更新
経済学部主催「学生との意見交換会」を開催しました
2016年9月17日更新
澁澤ゼミ海外研修2016
2016年8月26日更新
実施報告:2016年度海外研修(中国):2016年8月11日~8月22日
2016年6月29日更新
経済学部総合政策学科中澤克佳教授が『「平成の大合併」の政治経済学』を刊行しました
2016年6月23日更新
総合政策学科1年生「ルミネTheよしもと」へ行く
2016年6月17日更新
アクティブラーニングへの取組み
2016年6月6日更新
島 さとし氏による特別講義
2016年6月1日更新
総合政策学科第1回キャリアセミナー

Department of Social Psychology

Educational Goals

The department seeks to foster human resources who are able to design a new society and economy using their individual skills to draft and propose policies and plans for confronting the challenges and problems faced by Japan’s social and economic domains.

Policies of the Department of Policy Studies

Overview

The Department of Policy Studies was started in AY 2008, building upon the foundation and accumulated expertise of its predecessor, the Department of Socio-Economic Systems. The new department takes a unique and advanced approach to consider and address the issues of economics, in addition to the issues of technology, society, culture, politics, the environment, and the media, while working from a broad-based socioeconomic perspective. Each student chooses themes for which policy proposals are created on the basis of fundamental economic theories to address social issues.

 Small-group seminar classes are required from the first to the fourth year. In the first year, students gain the basic skills necessary as university students, including computer proficiency, knowledge on how to make research presentations, etc. From the second year, students explore a specialized field of personal interest, engage in group-based presentations and discussions, and ultimately work toward writing a graduation thesis.

Program Features

In the required seminar classes from the first to the fourth year, students start by attaining the basic skills that will be necessary for active involvement in society: how to read reference materials, write essays, use computers, make research presentations, engage in debates, communicate with others during group work, and manage teams and organizations. In these situations, students take the initiative in selecting their thematic focus, which enables them to gain the capacity to identify and solve problems and to design a new society and economy.

 Additionally, the annual debate tournament is the best opportunity for students to display the results of their first year of intensive study.

教育目標

日本の現実の社会・経済が抱える問題と課題に立ち向かうため、自ら問題を掘り下げ、自分自身の手で政策と企画を描いて提案できる力を身につけ、新しい社会・経済をデザインする人材を育成します。

総合政策学科のポリシー

概要

総合政策学科は、前身の社会経済システム学科の基盤と蓄積を引き継いで、平成20年度にスタートしたばかりです。この学科は、さまざまな経済問題を技術、社会、文化、政治、環境やメディアなどの問題と絡めて考えるなど、社会経済を幅広い視点で捉えるユニークで先進的な学科です。学生一人ひとりが自らテーマ設定をし、経済学の基本理論をベースに社会問題への政策立案を行っていきます。

1年次から4年次まで、少人数制のゼミナールが必修になります。1年次では、大学生として基礎的な知力を身につけ、パソコンの活用法、研究発表のしかたなどを学びます。2年次以降は、各自興味のある領域の専門分野を徹底的に学び、グループワークで発表と討論を重ねるなどし、最終的には卒業論文の作成を目指します。

特色

1年次から4年次まで必修のゼミナール教育では、1年次から、資料の読み方や論文の書き方、パソコンの活用法、研究発表のやり方やディベート、グループワークや人とのコミュニケーション、チームや組織のマネジメントなどを学び、社会で活躍するための基本を学習することができます。ここでは、テーマの設定を学生自身が行うことで、自ら問題を発見し解決する力や、新しい社会経済のあり方をデザインしていく力を身につけることができます。

なお、毎年恒例のディベート大会は、最初の1年間の集中的な学習の効果をみなさんに発揮してもらう最大の機会です。