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Department of Policy Studies, Faculty of Economics//経済学部総合政策学科

News

2014年10月21日更新
【Pick Up】総合政策学科を動画で紹介
2014年10月17日更新
【Pick Up】マンガでわかる総合政策
2014年3月28日更新
【Pick Up】1年生対象必修科目「現代社会経済入門」を提供
2017年10月23日更新
実施報告:2017年度海外研修(アメリカ)
2017年10月9日更新
実施報告:2017年度海外研修(中国):2017年8月11日~8月22日
2017年9月14日更新
中澤ゼミ2チームが「春季セミナー大会」で優勝
2017年8月31日更新
日経「第17回全国学生対抗円ダービー」にて、総合政策学科 澁澤ゼミ3チームが上位入賞しました
2017年7月3日更新
経済学部TOEIC優秀者表彰式を行いました
2017年6月19日更新
総合政策「特別講義」受講学生起案の多様性社会へのメニューが商品化
2017年5月19日更新
総合政策学科ナイトキャリアセミナー開催
2017年4月14日更新
2017年度 経済学部新入生 父母ガイダンス(報告)
2017年4月10日更新
平成28年度 東洋大学経済学部成績優秀者表彰式を挙行
2017年3月28日更新
2016年度 経済学部欧州海外研修の報告:2017年3月1日~3月12日
2017年3月20日更新
2017年度 経済学部新入生 父母ガイダンスについて
2017年3月1日更新
2016年度優秀政策提言を提言先の富山県魚津市で発表
2017年2月7日更新
総合政策学科第2回政策提言発表会が開催
2017年1月20日更新
経済学部総合政策学科の中澤ゼミナール3年生チームが「公共選択学会学生第19回学生の集い」で加藤賞(最優秀賞)を獲得
2017年1月20日更新
総合政策学科ゼミI オープンディベート大会開催
2016年12月5日更新
総合政策学科澁澤 健太郎ゼミ「大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会2016」でグランプリを受賞
2016年11月2日更新
男女共学100周年記念事業学生企画成果報告会
2016年11月2日更新
第2回観光イベント優勝
2016年9月26日更新
経済学部主催「学生との意見交換会」を開催しました
2016年9月17日更新
澁澤ゼミ海外研修2016
2016年8月26日更新
実施報告:2016年度海外研修(中国):2016年8月11日~8月22日
2016年6月29日更新
経済学部総合政策学科中澤克佳教授が『「平成の大合併」の政治経済学』を刊行しました
2016年6月23日更新
総合政策学科1年生「ルミネTheよしもと」へ行く
2016年6月17日更新
アクティブラーニングへの取組み
2016年6月6日更新
島 さとし氏による特別講義
2016年6月1日更新
総合政策学科第1回キャリアセミナー
2016年5月23日更新
政策提言コンペ参加要項
2016年3月31日更新
総合政策コラム
2016年1月27日更新
経済学部総合政策学科の中澤ゼミナールが「公共選択学会第18回学生の集い」で優秀賞を獲得
2016年1月14日更新
総合政策学科「現代社会経済入門」
2016年1月14日更新
総合政策学科「現代社会経済入門」
2015年12月22日更新
川越市「環境アイディアコンペ2015 inつばさ館」で本学学生が最優秀賞、優秀賞を受賞
2015年12月3日更新
現代社会経済入門(総合政策)
2015年11月20日更新
2015年度大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会
2015年11月19日更新
2015年度大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会
2015年9月24日更新
実施報告:2015年度海外研修(アメリカ)
2015年9月16日更新
ストラスブール大学東洋大学 学生ライブ討論会
2015年9月4日更新
小川芳樹教授(経済学部総合政策学科)のコメントが「埼玉エコタウンプロジェクト三年間の軌跡」に掲載されました
2015年7月22日更新
白山経済学会 学会役員の会合を行いました
2015年7月13日更新
山田 肇教授(経済学部総合政策学科)が、戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発) の「領域総括」に決定
2015年7月10日更新
第15回円ダービー学生対抗戦(日経主催)前半戦
2015年6月16日更新
経済学部総合政策学科・中澤ゼミの学生が「財団法人みずほ学術振興財団」主催の懸賞論文「経済の部」で入選
2015年5月9日更新
【全学部対象】2015年度 経済学部英語特別講義の開催(ネパール大使登壇)
2015年4月13日更新
平成27年度 東洋大学経済学部成績優秀者表彰式を挙行
2015年4月13日更新
2014年度 経済学部欧州海外研修の報告

Department of Social Psychology

Educational Goals

The department seeks to foster human resources who are able to design a new society and economy using their individual skills to draft and propose policies and plans for confronting the challenges and problems faced by Japan’s social and economic domains.

Policies of the Department of Policy Studies

Overview

The Department of Policy Studies was started in AY 2008, building upon the foundation and accumulated expertise of its predecessor, the Department of Socio-Economic Systems. The new department takes a unique and advanced approach to consider and address the issues of economics, in addition to the issues of technology, society, culture, politics, the environment, and the media, while working from a broad-based socioeconomic perspective. Each student chooses themes for which policy proposals are created on the basis of fundamental economic theories to address social issues.

 Small-group seminar classes are required from the first to the fourth year. In the first year, students gain the basic skills necessary as university students, including computer proficiency, knowledge on how to make research presentations, etc. From the second year, students explore a specialized field of personal interest, engage in group-based presentations and discussions, and ultimately work toward writing a graduation thesis.

Program Features

In the required seminar classes from the first to the fourth year, students start by attaining the basic skills that will be necessary for active involvement in society: how to read reference materials, write essays, use computers, make research presentations, engage in debates, communicate with others during group work, and manage teams and organizations. In these situations, students take the initiative in selecting their thematic focus, which enables them to gain the capacity to identify and solve problems and to design a new society and economy.

 Additionally, the annual debate tournament is the best opportunity for students to display the results of their first year of intensive study.

教育目標

日本の現実の社会・経済が抱える問題と課題に立ち向かうため、自ら問題を掘り下げ、自分自身の手で政策と企画を描いて提案できる力を身につけ、新しい社会・経済をデザインする人材を育成します。

総合政策学科のポリシー

概要

総合政策学科は、前身の社会経済システム学科の基盤と蓄積を引き継いで、平成20年度にスタートしたばかりです。この学科は、さまざまな経済問題を技術、社会、文化、政治、環境やメディアなどの問題と絡めて考えるなど、社会経済を幅広い視点で捉えるユニークで先進的な学科です。学生一人ひとりが自らテーマ設定をし、経済学の基本理論をベースに社会問題への政策立案を行っていきます。

1年次から4年次まで、少人数制のゼミナールが必修になります。1年次では、大学生として基礎的な知力を身につけ、パソコンの活用法、研究発表のしかたなどを学びます。2年次以降は、各自興味のある領域の専門分野を徹底的に学び、グループワークで発表と討論を重ねるなどし、最終的には卒業論文の作成を目指します。

特色

1年次から4年次まで必修のゼミナール教育では、1年次から、資料の読み方や論文の書き方、パソコンの活用法、研究発表のやり方やディベート、グループワークや人とのコミュニケーション、チームや組織のマネジメントなどを学び、社会で活躍するための基本を学習することができます。ここでは、テーマの設定を学生自身が行うことで、自ら問題を発見し解決する力や、新しい社会経済のあり方をデザインしていく力を身につけることができます。

なお、毎年恒例のディベート大会は、最初の1年間の集中的な学習の効果をみなさんに発揮してもらう最大の機会です。