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経済学部総合政策学科の中澤ゼミナールが「公共選択学会第18回学生の集い」で優秀賞を獲得

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経済学部総合政策学科の中澤ゼミナール2年生,3年生チームが「公共選択学会学生第18回学生の集い」で優秀賞を獲得しました。

 「公共選択学会学生の集い」は、全国の大学の学生が共通テーマのもとに論文作成とプレゼンテーションを行う学生の学会です。今年度は12月4日、5日に横浜市立大学で開催され、2年生、3年生合計50チーム以上が論文とプレゼンテーションを競いました。今年度の3年生のテーマは「望ましい選挙制度・政治参加のあり方」、2年生のテーマは「地方創生はいかにして達成可能か」でした。
 プレゼンテーションによる1次審査および論文による最終審査を経て、2年生は東洋大学経済学部中澤克佳研究会チーム203(岸夏実・高橋秀征・成田翔・星野太郎)「市町村合併による持続可能な地方財政の構築~Mesを用いた歳出削減の実現可能性~」が優秀賞を受賞しました。この他、中澤ゼミ2年生全チームがプレゼンテーションから論文審査に進出しました。3年生はチームK(小峯早織・櫻井里菜・寺本貴大・村田真奈美・渡邉輝平)「政策投票による意思決定機会の保障~市町村長選挙による無投票当選の展望~」が優秀賞を獲得しました。

 来年度は追手門学院大学で開催予定です。

中澤ゼミナール
中澤ゼミナール