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総合政策学科「現代社会経済入門」

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総合政策学科「現代社会経済入門」

2016年1月14日(木)、総合政策学科の「現代社会経済入門」は、小林史明(ふみあき)氏(衆議院議員)が約200名の総合政策学科学生へ政策立案や遂行における課題や政治参加の重要性について熱く語ってくださいました。
東京での生活と地方での生活を一面的に見ない(地代や物価などの違い)ことなど具体的で興味深い話題が多く、講義の後半では学生との質疑も行なわれました。(以下一部抜粋)

【質問】
現在20代の選挙に行く割合が約30パーセントと低いなか選挙権年齢を18歳に引き下げを行いましたが、若者が選挙に行ってもらうための活動や政策はどのようなものがあるか。江田清
【回答】
大学や高校などに足を運び話をする。また、国会議員の秘書のインターンを行っているので呼びかけをしている。
【質問】
これから少子高齢化が進み労働人口が減少していく中、国家の財政赤字を解消するためにどのように歳入を増やしていけばよいか。皆川達彦
【回答】
歳入を増やすためにはいくつものアイデアがある。ただ実際に政策として立案、実施するには既得権などもあり困難もある。
ロボットなどのITを活用し、生産性を高める
農業・漁業の部門を成長させる
観光に国として力を入れていく(例:Airbnbの活用)

総合政策総合政策

文責:澁澤健太郎