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澁澤ゼミナール海外研修(米国)

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東洋大学経済学部総合政策学科、澁澤ゼミナールでは2014年9月15日から20日に第11回海外視察を実施した。今回の視察のテーマは「米国の映像制作事情と環境」で米国でも先進的な映像技術を使いリードする「スターゲートスタジオ」で実際の映像制作に関する現場の視察、および説明や質疑を長時間にわたり実施した。対応はGeneral ManagerのReid Paul氏にしていただいたが、数時間前に中東のドバイから戻っての対応ということでまずそのタフさに驚いた次第である。実際に多用されているCG技術は、コストを下げる効果があるわけでなくむしろ本質的な制作現場ではアナログ的な手法が見られたことに驚いた。スタジオ内で特殊技術を使い撮影を行う比率は一定に抑えられており、中東のドバイで撮影を行っている撮影裏側の話に参加者は静まりかえって聞いた。米国企業で最初に私達を迎えてくれたのは、企業の社員が飼っている愛犬であった。スタジオ内を自由に歩き回っているその姿は米国の懐具合を覗かせていた。

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東洋大学経済学部総合政策学科 教授

澁澤健太郎

スタジオ内で

 ソニーピクチャーズ内