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「現代社会経済入門」で高井前衆議院議員が講演

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1年生向けの必修科目「現代社会経済入門」は、学外の講師に現実社会で今まさに起こっている問題について講演していただき、学生の思考の幅を広げることを、目的の一つとしています。11月18日には「なぜ若者は政治に関心を持たなければならないのか」と題して、高井崇志前衆議院議員に講演いただきました。高井氏は、次のようなお話をされました。

 世界中から人が集まる、世界一幸せに暮らせる岡山市をめざして、政策を訴えている。ITを活用することによって、子育て・教育、環境、医療・福祉など様々な分野で岡山は日本初・日本一になれる可能性がある。

政策の実現のために、何度挫折しようとも変わるまで動き続け、絶対無理と言われようとも実現するまで闘い続ける、チャレンジャーとして頑張っている。衆議院選挙で敗れた後も、参議院選挙と岡山市長選挙にチャレンジした。岡山市長選挙では、若い有権者からもっとも多くの票を獲得し、あと一歩まで迫ることができた。

若者の未来は若者が決めるべきだ。しかし、有権者として政治に参加しなければ、若者の未来も他人が決めることになってしまう。子育て・教育、環境、医療・福祉のどれもが、若者の未来に大きく影響する。若者は政治に関心を持たなければいけない。

 

高井前衆議院議員講演