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総合政策「特別講義」受講学生起案の多様性社会へのメニューが商品化

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総合政策学科「特別講義」受講学生起案の多様性社会へのメニュー、本学トレスダイニングで商品化

総合政策学科「特別講義」担当:諸伏雅代 では、海外の経済や文化に焦点をあてた講義を行っているが、理解を深化させるため具体的に学生へ「食」を考察させるため課題としてメニューとレシピなど提案させ議論を行っている。今回以下に紹介する1年生三浦央稀君が多数提案した起案メニューより選抜され、学内レストランのトレスダイニング(青山店長)で商品化され実際に提供されることになった。(2017年7月3日から1日5食限定) 

多様性社会について、食をテーマに嗜好の形成、・宗教・地理・文化的背景など文理両方の視点で講義を行ってきました。
アクティブラーニングとして学生が取り組んだ『東南アジア諸国(イスラム教徒)からの留学生向けメニュー開発』はレストランのメニューと遜色ない作品が多数作成され、学生の意欲の高さを感じさせるものばかりでした。実務家の講義ということで常に講義の内容と実社会の結びつきを意識して話をしてきたことから、スーパーグローバル大学に指定されている東洋大学において、学生の作成した留学生向けメニューを産学連携の形で商品化する機会が持てたことを大変嬉しく思います。(諸伏雅代)

私なりにイスラム教と東南アジアの食文化について理解を深めながら考案したメニューが、実際に東洋大学内のトレスダイニングで販売されることになり、本当にうれしく思っています。試食の際に、レポートに描いたメニューが実物となって目の前にでてきたときは、涙がこぼれるほどの感動を覚えました。(総合政策学科1年三浦央稀)  写真

 

三浦君(東洋大学白山8号館1Fトレスダイニング内にて)

断面図(フィッシュのライスバーガー) 周りはお米です