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経済学部総合政策学科の中澤ゼミナール3年生チームが「公共選択学会学生第19回学生の集い」で加藤賞(最優秀賞)を獲得

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経済学部総合政策学科の中澤ゼミナール3年生チームが「公共選択学会学生第19回学生の集い」で加藤賞(最優秀賞)を獲得しました。

「公共選択学会学生の集い」は、全国の大学の学生が共通テーマのもとに論文作成とプレゼンテーションを行う学生の学会です。今年度は12月3日、4日に追手門学院大学で開催され、2年生10チーム、3年生37チームが論文とプレゼンテーションを競いました。今年度の3年生のテーマは所得格差は本当に問題か?」、2年生のテーマは「男性中心の長時間労働を前提とする働き方をどのように変えたらよいか」でした。プレゼンテーションによる1次審査および論文による最終審査を経て、3年生は東洋大学経済学部中澤克佳研究会team-203(高橋秀征・成田翔・古谷綾香・星野太郎・山下華歩)「所得二極化の縮小~青年労働助成金の導入による貧困層の所得向上~」が最優秀賞である加藤賞を受賞しました。本論文は、先進国のクロスカントリー分析を通じてトリクルダウン理論を実証的に考察し、所得税改革のシミュレーションを通じて格差問題の解決を提言したものとして高く評価されました。
写真:中澤ゼミ3年team-203と教員

総合政策学科中澤ゼミ