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島 さとし氏による特別講義

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島 さとし氏による特別講義

「18歳選挙権、投票率向上がシルバー民主主義を打破す」

島 さとし 氏が、東洋大学経済学部総合政策学科学生へ向けて特別講義を行いました

テーマは「18歳選挙権、投票率向上がシルバー民主主義を打破す」で、若者へ政治に関心を持つことの意義を中心に90分の熱弁でした。島氏は日本で最初のネット選挙解禁法案を議員立法で国会へ提出されたかたで、若者の政治参加に対して以前から志を持って行動をされてきました。講義では情報社会の発展と情報発信の関係性などについても公職選挙法を例に取り上げて課題を提案し、受講した学生180名は真剣な眼差しを島氏に向けていました。

*衆議院議員、ソフトバンク社長室長を経て自然エネルギー財団理事など歴任。本学始め他大学でも講義担当。

*本講義は経済学部総合政策学科開講の「情報社会とコミュニケーション入門」の講義内で行われました。

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