1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 社会学部メディアコミュニケーション学科のニュース一覧
MENU CLOSE

Department of Media and Communications, Faculty of Sociology//社会学部メディアコミュニケーション学科

News

2017年11月15日更新
乳製品メーカーにSNSを活用したコミュニケーションを学ぶ「広告論 特別講演」(11月13日)
2017年11月15日更新
水野教授(メディアコミュニケーション学科)のコメントが東京新聞に掲載
2017年10月17日更新
薗部靖史准教授(メディアコミュニケーション学科)の「動画で見るWeb体験授業」がインターネット公開
2017年10月17日更新
水野教授(メディアコミュニケーション学科)のコメントが東京新聞に掲載
2017年10月9日更新
英米豪加4か国の「留学説明会」を実施―大使館職員らが留学の魅力を語る
2017年10月3日更新
薬師寺克行教授が雑誌「Journalism」(朝日新聞社)の座談会に登場
2017年9月19日更新
メディアコミュニケーション学科の学生がゼミ研修でインターネット番組の生放送スタジオを見学
2017年7月31日更新
講談社の石井克尚さんが、激動期を迎えている出版ビジネスの未来像を語るー「メディア・キャリア論講義」(7月21日)
2017年7月18日更新
テレビ朝日映像の中島郁さんと渡邉崇さんがテレビ番組の制作現場を語るー「メディア・キャリア論」(7月7日)
2017年7月8日更新
日経新聞の池内新太郎さんが、新聞社の紙からデジタルへの挑戦を語る―「メディア・キャリア論講義」(6月30日)
2017年6月29日更新
吉本興業の林尚恒さんが、吉本興業の多様なビジネスを語る―「メディア・キャリア論講義」(6月23日)
2017年6月23日更新
東宝の臼井央さんが、映画製作の仕事の魅力を語る―「メディア・キャリア論講義」(6月16日)
2017年6月22日更新
海野教授(メディアコミュニケーション学科)のコメントが読売新聞に掲載
2017年6月19日更新
メディアコミュニケーション学科主催「メディアを学ぶためのニュージーランド取材体験プログラム」
2017年6月19日更新
博報堂生活者アカデミー シニア・プロデューサーの久地楽雅也さんが、変貌する広告会社の役割を語る―「メディア・キャリア論講義」(6月9日)
2017年6月7日更新
弁護士ドットコムニュースの亀松太郎さんが、インターネットとメディアの未来を語る-「メディアキャリア論」講義(6月2日)
2017年5月31日更新
ヤフー株式会社執行役員の片岡裕さんがネットメディアの未来とあるべき姿を語る―「メディア・キャリア論講義」(5月26日)
2017年5月22日更新
前岩波書店社長の山口昭男氏が編集者の仕事の核心を語る―「メディア・キャリア論」講義(5月18日)
2017年5月8日更新
元「週刊文春」編集長の島田真氏がスクープの裏側を語る―「メディア・キャリア論」講義(4月28日)
2017年4月26日更新
海野敏教授(メディアコミュニケーション学科)が読売新聞にて執筆
2017年4月25日更新
朝日新聞の渡辺雅隆社長が「新聞の未来」を語る-「メディア・キャリア論」の授業がスタート
2017年4月7日更新
海野敏教授(メディアコミュニケーション学科)が読売新聞にてコメント
2017年3月30日更新
HiTS特別企画 ビデオシリーズ「哲学堂七十七場紹介」公開
2017年3月20日更新
福田江梨さんが校友会学生研究奨励賞を受賞
2017年1月13日更新
2016年度 社会学部卒業論文発表会のお知らせ
2016年12月22日更新
メディアコミュニケーション学科「白山インターネットTVステーション」作品披露会を開催
2016年12月6日更新
メディアコミュニケーション学科3年生が「フジテレビ」を見学
2016年10月18日更新
メディアコミュニケーション学科1年生対象の留学ガイダンス――4か国の担当者が自国アピール
2016年9月14日更新
メディアコミュニケーション学科2年生ゼミが夏季研修で東京・六本木の「テレビ朝日映像社」を視察
2016年1月13日更新
2015年度 社会学部卒業論文発表会のお知らせ
2015年11月17日更新
社会学部メディアコミュニケーション学科の海野敏教授11月17日の読売新聞にて舞台評論
2015年10月13日更新
社会学部メディアコミュニケーション学科の海野敏教授10月13日の読売新聞にて舞台評論
2015年9月24日更新
中村功教授(メディアコミュニケーション学科)の寄稿した「常総市の堤防決壊」に関する記事が読売オンラインに掲載されました
2015年5月8日更新
薬師寺克行教授(メディアコミュニケーション学科)が、毎日新聞「特集ワイド」にてコメント
2015年3月31日更新
薬師寺克行教授(メディアコミュニケーション学科)中国での講演が現地主要メディアで紹介
2015年3月30日更新
【メディアコミュニケーション学科】2014年度ニュース検定 奨励賞受賞
2015年1月5日更新
2014年度 社会学部卒業論文発表会のお知らせ

Educational Goals

The Department of Media and Communications aims to train talented individuals who can excel in any field, including the IT and media industries. The department accomplishes this by conducting research and providing education about information and the various forms of media used in our advanced information society.

Overview

In the Department of Media and Communications, students systematically acquire knowledge and technical skills related to media communications by starting at the beginner level and sequentially moving to the advanced level.

We aim for students to begin by learning the academic theory and technical knowledge related to information and media. Then, for students to effectively utilize this theory and knowledge in the real world, they must master several types of media communication and learn the skills to create, transmit, store, and search for information. Furthermore, during their undergraduate career, they will acquire the abilities to accurately receive, judge, and evaluate information content. Through their freshmen and sophomore years, students attend classes on the basics of media communications and also attend a seminar. In the advanced level specialized courses, students learn the functions and effects of mass communication, and they acquire the knowledge and skills required to handle information through practical subjects such as Computer and Programming Practice and Database and Practice.

Characteristics

The curriculum covers three areas of study: informatics, social informatics, and media studies. Students can determine their area of study according to their own interests.

The department has prepared practical subjects for students with different interests. Students who aspire to work in the IT industry or as media creators can take courses such as The Information System Design and Practice and The Information Network and Practice, while those who aspire to work in the media industry can take courses such as The Writing Skills for Mass Communication and Production of Media and Practice. By taking these courses, students learn technical and sophisticated skills that they can apply in their professional career.

 

教育目標

メディアコミュニケーション学科では、高度情報化社会における多彩なメディアと、情報そのものについて研究・教育することによって、メディア業界・IT業界をはじめ、あらゆる分野で活躍できる人材の育成を目指します。

概要

メディアコミュニケーション学科ではメディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで順を追って体系的に学習します。

まず情報とメディアに関する専門的な知識と学術的な理論を学んだ上で、それを実社会において効果的に活用するために、多様なコミュニケーションメディアを使いこなして情報を制作、伝達、蓄積、探索する技術と、情報内容を的確に受容、批判、評価する能力を、4年間で身につけることを目指します。 1・2年次を通してメディアコミュニケーション学の基礎および演習を履修し、その上でメディアコミュニケーション学の理論などの幅広い知識の吸収をはかります。専門課程では、マス・コミュニケーションの機能や効果を学び、「コンピュータとプログラミング実習」「データベース論および実習」などの実習を通して情報を扱うための知識と技術を修得します。

特色

カリキュラムは情報学、社会情報学、マスコミ学という3つの学問領域に広がっており、学生は各自の関心に応じて研究領域を設定することができます。

IT業界やメディアクリエーターをめざす学生には「情報システム構築論および実習」「情報ネットワーク論および実習」など、マスコミ業界をめざす学生には「マスコミ文章論および実習」「メディア制作および実習」などの実習科目が用意されています。これらの科目を通して、実社会で通用する専門的で高度な技能を身につけることができます。