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毎日新聞社の小松浩さんが「新聞の今と今後の行方」について語る-「メディア・キャリア論」講義(5月11日)

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毎日新聞社主筆の小松浩さんは、「総合情報産業としての新聞業界」「新聞の役割」「ジャーナリズムとしての新聞」「新聞の未来と課題」について語ってくれました。また、若い人や女性が活き活きと活躍する現場の紹介、現在、記者として活躍している本学科卒業生の活躍の様子など、新聞社でも若い人や女性の活躍が目立ってきていることにふれてくださり、新聞業界をこれまでより身近に感じることができました。

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「新聞の役割は、民主社会における公正・透明な決定プロセスを保証すること、徹底的に議論し、最後は可能な限り多くの人が納得した形で決定する。」民主社会における新聞の役割について改めて考える機会を得ました。

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毎日新聞社では1922(大正11)年から90年以上にわたって週刊点字新聞「点字毎日」を発行し続けています。授業では、「点字毎日」が回覧され、受講生全員が「点字毎日」に実際に触れました。

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紙とネットの融合によってコンテンツファーストになっていますが、新聞では速報より意味づけが重要になってきていることを説明してくださいました。調査報道、正確な事実の追求と健全で良識ある論評、約2000人の記者集団による築いてきた信頼、国境を越えた連帯。新聞の未来が語られました。